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Reefer's Best Coral Reef Salt

コーラルラボからお塩が届きました~
いまさらですが、Reefer's Best Coral Reef Saltです!

今までヴィーソルトを使っていましたが、特に不満も無いので、乗り換える必要があるのかどうか、しばらく検討していましたが、ベテランの方々に評価を聞いたところ、「サンゴの生存率が高まった」とか、「換水後のポリプの出方が凄い」などの使用感を教えてもらったので、ものは試しと1箱だけ注文してみました。

20121020_Reefer's Best Coral Reef Salt
※暗いですねw Flashをたくのを忘れました(^^;

マニュアルには、高品質としか書いてありませんが、なぜ高品質なのか、他社と何が違うのか、その辺りもう少し明かして欲しいところですよね~。
水換えは、2週間タームで全水量の5%で良いそうですが、ヴィーソルトも高品質なので、マニュアルに則るなら、同じ換水量で良いのではないかと思います。

まだヴィーソルトが残っているので、それを使いきってから、使い始める予定です。使用感は今後レポートしていきますね!

20121020_Reefer's Best Coral Reef Salt

さて、T5の故障を境に調子をやや崩していた水槽ですが、徐々に安定してきました(^^

ちなみに、前回の記事でポリプの出が悪くなったと書きましたが、理由が分かりました。
水質を疑っていたので、そちらに気をとられて気がづきませんでしたが、

犯人は「アフリカンピグミーエンゼル」ですww

よく見ていると、ライブロックやパワーヘッドのコケを突っつく流れで、ミドリイシのポリプを突っつきます。消灯時以外は常にこの流れを繰り返してますね。しかも、フィジーのユビが特にお気に入りのようで・・・。

消灯時にミドリイシを確認すると、どの個体もポリプ満開だったので、なぜ急に点灯時に出さなくなったのか、不思議で仕方がなかったのですが、灯台下暗しでした・・・。

とはいえ、こいつを何とかしたいw っが今更取り出すこともできないので、放置するしかないですね・・・

20121020_Reefer's Best Coral Reef Salt

水槽が安定してきたので、ツツハナガサミドリイシを入れてみました。初めて珊瑚堂で購入した個体ですが、ツツハナ自体も、実は初めてだったりします。ピンクというかパープルというか、そんな色合いで、大変美しいです。
ちなみに、アフリカンピグミーエンゼルは、ツツハナには興味が無いらしく、おかげでポリプ満開ですw

それではまたー!

調子悪っ!トリガーはT5の故障

ちょうど3週間ぐらい前でしょうか。仕事から帰宅して、いつもどおり水槽を眺めていると、なんとなく暗い。「あれ~?」っと思い、T5をチェックすると、チャンネル1の2本が点灯していません・・・。

コンセントを抜き差ししたり、叩いたりw、あれこれ試しましたが、全く復旧しません(泣)

以前から、T5の安定期は不具合が多いと聞いてはいましたが、まさかこんなに早く故障するとは・・・。

20121013_T5

早速、購入先のPremium Aquaticsに連絡をしてみましたが、彼らは在庫を持っておらず、またATIのスタッフがMACNAで出払っており、すぐに取り寄せができないと言われる始末。

いずれにしても、彼らのスピード感だと1ヶ月はかかると思い、海外発送が可能なショップに、ひと通り問い合わせをしました。幸いにも、カナダのショップに在庫がありましたが、在庫していたのは、ここだけですw

http://www.reefgeek.com/

っということで、ATIのT5を並行輸入された皆さん。このお店を頭に入れておいてくださいねw
さてさて、発注から1週間、昨日ようやく安定期が到着しました。

20121013_T5

せっかくなので、ここからは写真多めでレポートしていきますw

まず、蛍光管を全て外した後、T5本体の六角ネジを全て取り外します。もちろん海外仕様なので、cmではなくinch企画のレンチが必要です。次にコードのストッパーをペンチで引っこ抜きます。

20121013_T5

あわせて、クーリングファンも取り外します。

20121013_T5

次に、本体をスライドさせますが、調光タイプはこの時に注意が必要です。予め液晶&コントローラーの部分を、押し込んで、カバーから外しておく必要があり、知らずにスライドさせると、基盤が壊れたり、コードが破損する恐れがあります。スライドする時は、電源コードを穴に押し込みながら、進めていきます。

20121013_T5

T5は1つの安定期で2本の蛍光管に電力を供給します。8灯だと4本の安定期が入っています。
故障した1本を取り出し、新しいものと交換をします。

20121013_T5

安定期には複数のコードが差し込まれているので、つけ間違いのないよう注意が必要です。

20121013_T5

換装したら、点灯テスト。今回は無事に復旧することができました・・・。

20121013_全景

さて、水槽の方はどうかというと、この故障を境に調子を崩しました・・・。
なんせ6灯で900×600×600の水槽をカバーしていたので、仕方がないといえば仕方がないですWW

まず、上記の写真のパステルグリーンのフィジーのスギ。根本の一部が少しだけ白化しました(;; すぐに接着剤で補修をしたので、進行はしていませんが、悔し過ぎます。

また正面の黄色のハナガサ系のフィジー。根本にあった小指ほどの短い枝が1本溶けました。すぐにへし折って対処したので、これも大事には至っていませんが、やはり残念です。中央下の方に少しスペースができているのが、分かりますかね?

それだけではありません、先日ナチュラルで購入したパープルのスギも根本から禿げました。こちらは進行が早かったので、健常部のみ残し、捨てました。それから同日に購入したブリードのハイマツも下部をやられました。こちらは、進行が止まっているので、放置していますが、ここから復活してほしいものです。

20121013_全景


また、全体を通してポリプの出が悪くなってしまいました。故障前はどの個体もポリプ全開でしたが・・・。

安定期を交換するまでは、水質も悪化したのではないかと疑いましたが、換装したのち、ポリプの出が少しづつ上がっているようなので、光量不足ないしは、波長不足が主だった要因だと思われます。

とはいえ、色落ちした個体はなく、また完全に落ちたのは、上記のパープルスギだけなので、これを不幸中の幸いということにして、また少しづつ調子をあげていきたいと思っています。

そうそう。先日、mjnecoさんに誘われて、ナチュラルに行ってきましたよ。
私は水槽の調子悪いので、生体は購入しませんでしたが、彼は上質な個体をGetしていましたよ。

ではまたねー。

インドネシアのスギノキ

インドネシア便の大量入荷に合わせて、ナチュラルに足を運んできました!狙いはブルーのスギでしたが、フィジーでは、ほとんど見かけないので・・・。

20120914_ミドリイシ

入荷から1日遅れの訪問でしたが、無事にGetできました。ちなみにブルーのスギは、1つだけ入荷。以前と比べると、インドネシア便でも、あまりみかけなくなったような?

ついでと言ってはなんですが、パープルのスギもお持ち帰り(ブルーのスギの後ろに置いたので、写真では同化してみえますねw)。クオリティはどちらもそこそこですが、素質は十分なので、1か月ぐらいで、色揚ると思われます。

20120914_ミドリイシ

スギを入れるにあたって、サンゴのレイアウトも一部変更。スギが生い茂ると、水景がより賑やかになりますね~
そうそう、話はそれますが、画像左のブルーのユビが、大分パステル化してきました。LEDを当てていた頃は、やや褐色がかりましたが、いい感じです。
そろそろスペースがなくなって来たので、今後は小型の個体ないしはブリードでも入れて隙間を埋めようと思ってます。

20120914_ミドリイシ

少し前になりますが、お魚も仲間入り^^
みなさんもよくご存じのタテキンです。ただし、実は少しだけレアなんです。

何故かわかりますか? 

答えは大きさです。10cmぐらいしかありませんw
ウズマキでも、これより大きくなりますからねー。驚きですw

20120914_ミドリイシ

そしてマーシャル産のシマヤッコ。入水した日から、フレークを食べるお利口な子です。

20120914_ミドリイシ

さて、先日購入したフィジーのパステル個体の1つ。写真の中央に白い部分があるのわかりますか?小指の先ほどの大きさですが、溶けました(;; 見栄えが悪いので、とりあえず伐採しましたが、非常に残念です。

それ以外は、パステルなまま維持できていますが、写真左側の下方の枝群もイマイチ元気が無い。中央から右と後方は、ポリプ全開で色上がりもしていますが、この部分だけ揚ってきません(色のりが違うのが、分かりますか?)。

過去の経験上、正直いって危ないですw

ド・パステル系の個体は、褐虫藻の密度が極端に低いわけですが、そうであっても、多少は存在しないと、生きていけません。ですが、該当箇所においては、ほとんど存在していないと思われます。もちろん、色素が見えるので、美しさは維持されますが、この状態ではポリプの出も悪くなり、しばらくすると壊死することが多いです。

この峠を越え、色上がりしてくれば一安心ですが、なかなか難しいかもしれません。
右から左に向かって徐々に色上がりはしていますが、間に合うかしら・・・

とはいえ、そのほかの個体については、安定フェーズに入りましたよ!

20120914_ミドリイシ

ところで、皆さんはSPSの状態をどのように見極めていますか?
私は、①ポリプの伸ばし方、②色のり、③ライブロックへの活着具合 or 破損個所の修復力で、見極めてます。
これらは、番号の順番に、段階的に変化を確認できます。

当然、③まで確認できれば、RTNやSTNの発生確率が大分減ることになります。ですから、そこに至るまでは、ストレスをあまり与えないよう気を使ってます。

つまり、光を当てすぎたり、水流を強めにあてたり、spur2を入れたりしないということです。
ここ最近は魚も増え、給餌を開始したので、お守り程度にSpur2は毎週入れたいところですが、なかなかタイミングが巡ってきません・・・。

今のところ変化はありませんが、少し不安ですw

それではまたー(^^)ノシ

ZEOzym

引き続き、T5の色上がりが、すばらしいです。

私の場合は、照度をあげるためにレイアウトを高く積み上げていますが、その甲斐もあって、強めの光がSPSに降り注ぎ、またそれが、ほどよいストレスとなって、褐虫藻を排除しているように見えます。そこに、Aquablue SPとFiji Purpleの幅広い波長分布が、またBlue Plusの青い波長とのカクテルによって、SPSを濃く色あげる方向に導いています。

こんなことなら、最初からT5にしておけば良かったと少し後悔しています・・・。

20120901_ZEOzym

さて、ZEOzymを導入してみました。
以前から、入れよう入れようと思いつつも、資金が別のものに消えていくので、なかなか買えませんでしたw
ご存知のとおり中身は酵素です。栄養塩の硝化・還元プロセスをスムーズに進行させる上で、酵素は重要な役割を果たしてくれます。ここ最近は、SPSの状態をとおして、ULNSに向かっていると感じていますが、もう一歩先に推し進める上で、効果を発揮してくれるのではないかと、期待をしています。

20120901_ZEOzym

中身は粉末です。付属のスプーンで1000Lあたり一杯を、別容器で0.5リットルの海水に溶かし、6-8時間後に投入します。我が家の水量は300リットルなので、規定量の30%を毎週投入することになります。

20120901_ZEOzym

コーラルスノーと同様に、添加すると乳白色になります。

酵素といえば、「酵素パワーのトップ♪」という洗剤のCMが有名ですが、ZEOzymも汚れを落とす能力を期待できます。マニュアルに底砂を綺麗にすると書いてありますが、納得ですね。

ところでこのZEOzym。消費期限が2014年3月となっていますが、とても使いきれる量ではないです。

この商品に限らず、ZEOvitの商品は、大概、消費期限が決められています。しかしながら、国内の一般的な水槽だと、どの商品も添加量が少ないこともあって、これを守ろうとすると、期限によっては捨てることになります。

なんとももったいない話ですよね~ でも、本当にこの消費期限を守らなければいけないのでしょうか?
当然時間が経てば、化学反応を起こすこともありますし、新しいに越したことはないと思います。

ただ、それはあくまで推奨であって、それを過ぎたからといって、捨てる必用はないと思います。他社の商品で消費期限を設けている主要元素や微量元素なんてほとんどありませんし、使い切るまで捨てませんよね?しかもZEOvitキーパーの大半が、律儀に冷蔵保管していることを考慮すると、劣化は遅いはず。

ちなみに先日気づきましたが、Coral Vitalizerの消費期限が半年も過ぎていましたw
今の今までこれを添加していましたが、それ以前となんら変わりませんし、ポリプはどの固体もバンバン出してますw Spur2も7月で期限がきれましたが、今入れてもパステル化する固体があるので、効いています。

もちろん、臭い、色が変わったとか、粉末が固まったとか、明らかに変化を感じるようになったら、使わない方が良いと思いますが、そうでなければ勿体ないので、最後まで使おうと思います。ちなみにZEObakは例外なので、有効期限を守ったほうが良いです。

20120902_SKIMZ

SKIMZ E-SERIES SM302が気になってます。我が家はバレット3と三相のPMD-1562Bの組み合わせですが、商品電力が160Wもあります。性能はすばらしいのですが、リリースから大分時間が経ち、消費電力がバブリー過ぎます・・・。私は外部式かつ大容量のスキマーが好みですが、この商品は良さそう。PRSも良いけど、Skimzはコストパフォーマンスが高いですね。このモデル、日本での発売はまだ先なんですかね~?

沖縄旅行とT5とフィジー産ミドリイシのその後w

(適当なタイトルで失礼しましたw)

先週は夏季休暇を利用して、沖縄の阿嘉島に、4泊5日の家族旅行に出かけていました!^^
阿嘉島は慶良間諸島の1つですが、世界屈指の珊瑚礁の海は、我々アクアリストにとっても格別なものがあります。

20120826

阿嘉島の主だったシュノーケリングスポットは3つありますが、私的には最も有名なニシハマビーチよりも、阿嘉ビーチと、クシバルビーチがおススメ。特に阿嘉ビーチのSPSの群体は凄まじいものがあります。大きさも半端ないですし、色もカラフル!そして、魚やSPSの種類も豊富です。それと、ここにはウミガメが生息しているので、一緒に泳ぐこともできますよ! クシバルは島の裏手にあるので、完全にプライベートビーチ。私の家族以外は誰もいませんでしたw 浜が広く、珊瑚が生息するスポットが限定的なので、ポイントを探すのに苦労しましたが、そこだけは阿嘉ビーチに匹敵するものがあります。

ちなみに、島に滞在した5日間のうち、海につかっていた時間は合計23時間w
物好きにも程がありますね・・・ただし、シュノーケリングだけをしていたわけではありません。
ハンドコートを持ってしっかり採取してきましたよ!

20120826

レモンスズメダイ。紫とオレンジのグラデーションがステキです^^

20120826

ネッタイスズメダイ。他にもデバスズメや、ルリスズメダイなども取れますが、メジャーなのはパスしました~

他にも、ハギやクマノミ、ベラなど、ショップでよく見かける魚が多数泳いでいましたが、シュノーケリングで採取するには限界がありますね。警戒心も強いですし・・・。ちなみに潜水器を付けて採取すると、漁協権に觝触するのでご注意を。

さて、添加とシャカシャカを5日間も放置すると、気が気でなくなるゼオラーの私ですが、今回は特に問題もなく、ホッと一安心w

20120826

T5は、LEDと比べて写真が撮りやすいですね~ SPSの色が見た目どおりに撮れました。

先日購入したフィジー産のミドリイシを入れてからもう時期3週間。パステルイエローの2つの個体は、フィジーの中でも維持が難しい部類に入りますが、今のところは美しさを保ってます! 水質や照明があわないと、とっくに褐色化しはじめている頃なので、ひとまずは成功かな?!

その他、T5に換装したことで、SPSの色が全体的にハッキリしてきました。また、照度の影響だと思いますが、パステル化がより進行している個体もいくつかあります。

メタハラ→システムLED→T5と移行してきましたが、ZEOvitはT5がオススメです。

20120826

Blue Plusの1本をAquablue SPに変更しました。理由は手前の照度をあげる為です。演色に関してはほとんど変わりません。coral plusとかactinicとか、試したいバルブが他にもありますが、照度が明らかに低いので、いかせん8灯だと入れる気になりません。奥行きにもよりますが、灯数はなるべく多いほど良い。っということに気づきました。

20120826

最後に。ATIのZeolithをお試しで使っていましたが、KZのゼオライトと効果に違いを感じなかったので、完全に乗り換えます。っということで5000mlのバケツをゲット。これで8,000円なので、1000mlあたり1600円! KZよりも大分お安いですね~ カーボンは初めてですが、既に1年近く回しているZEOvitキーパーから、お墨付きをもらったので、2000mlのバケツを購入しました。お値段は4,400円、KZの半額ですね。彼らは素晴らしい水槽を回しているので、まず問題ないと思います。
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