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[C600]

こんばんは!

いやー、論文面白いですね!水流の重要性ってのはよく目にしましたが、具体的な流量とその影響を目にした事はありませんでした。

自然界において「キレイ」な状態っていうのは、ストレスとその解消が絶妙にバランスした状態なんですね。
水槽環境ではストレスは掛けられても、ULNSを維持したり水流や見合った水量などの解消の用意が難しい・・・で、ストライクゾーンが狭くなるって事なんでしょうか。

現在私の所は今酷い状態なので、とりあえず機材の見直しから再スタートしてみたいともいます。

論文の情報ありがとうございました!
  • 2012-12-01 01:15
  • 城太郎
  • URL
  • 編集

[C601]

先生おはようございます。
まさに今回の私のブログへのご指導のような記事、大変参考になります!
自分なりに白化やRTNの原因を模索してもそれが正解かどうか、その要因を排除し、蔓延を防ぐ手段が良かったのかどうかなど、実は皆目わかりません・・・
こればかりは経験を積み重ね、自分の経験に基づき対象するしかないと感じています。
この論文はそんな経験不足の私にはとても参考になります。
ありがとうございました*\(^o^)/*



  • 2012-12-01 07:46
  • エーエイト
  • URL
  • 編集

[C602]

こんにちは~

絶好調と言ってましたが、、
最近2つのサンゴを駄目にしました。
強いトゲが上から白化してるのでちょっと心配です、、
キモガニにポリプを食べられたハイマツもイマイチ調子が良くないかな? 恐るべしキモガニ、、、

それとT5の件なんとか解決できましたw
色々とありがとうございました!

[C603] 城太郎さんへ

返信が遅れてごめんなさい。
SPSの飼育は分からないことだらけなので、こうした論文は趣味の世界でも大いに役立ちますよね^^
ZEOvitはある意味、SPSを酷使して維持することになるので、その分だけ、調整が難しいということです。

またこの論文を見ると、水流がいかに重要が分かります。
また、デトリタスを吹き飛ばす意味でも大事ですね。
そうは言っても水槽に万遍なく水流を最適にするのは至難の業。私が思うに、vortechはstream pumpの大口径を使って、ランダムに水流を作るのがベストだと思います。

水槽の調子が悪いようですが、早く安定してほしいですね。

[C604] エーエイトさんへ

この手の論文を読むと気づくのですが、毎日研究している彼等ですら、推測の域をでないポイントが多いです。ましてやホビーでは限界がありますよねw

今回の水槽では、RTNになる可能性は大分低くなったのですが、下からジワジワ系の頻度は決して低くないですね。
そしてそれは、根元の付け根から発生します。本当に不思議です。ポリプモサモサでも発症します。
これさえ防げれば、大分維持率が変わるのですが。

私は、水流を疑ってます。MP40を2つにウェービーシーを組み合わせるのがベストかなと思っていますが、地震のことを考えるとどーしても躊躇していまいます。

[C605] 有田海水さんへ

有田海水さんの場合は、KHが低かったからではないですか?
私もそうですし、クラウンのオーナーも言ってましたが、KHの低下によるサンゴへの影響は、その他の要因よりも大きいと感じています。

有田さんの水槽は、設備が充実していますし、腕もありますし、安定感は高いと感じています。なので、各種元素が推奨値であった場合、それでもSTNやRTNが発生すると、もはや個体選定ぐらいしか、対処方法が無くなる気がしてますw
なので頑張ってください!w

トゲの先端が剥げるのは、水流が要因になっている場合が多いです。特に水流が強すぎませんか?

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ミドリイシ飼育の難しさ

ミドリイシの飼育を始めた頃は、キーパーとしての腕や知識、それから飼育機材も不十分なので、色揚げどころか、維持することすら難しかったと記憶しています。

091031_全景


もちろん今では、その当時と比較をすれば、比べ物にならない程、水槽をうまく維持できるようになりましたが、部分的な壊死や(根元の共肉の際など)、完全に落ちる個体が全く無くなったかといえば、そんなことはありませんw 

私の場合ですが、結局のところ、キーパーや機材のレベルが上がっても、それにつれて目標のハードルも上がるので、ミドリイシの飼育が難しいと感じる感覚は、今も昔も変わらない気がします。 

ZEOvitを導入される方の多くが、トーマス・ポール氏のような水槽にしたいと願っていますが、それは自然なサンゴを不自然にする行為であって、つまるところ、サンゴにストレスを与えて弱らせている訳ですよね。

ですから、パステルカラーを維持するためには、そのストレスを上手くコントロールする必要があります。しかしながら、ストライクゾーンは当然狭いので、その枠を超えてしまうと、RTN/STNなどの病気に侵され、溶けることになります。

水質に関わる様々な指標を計測して、明らかな異常値を発見できれば対策も打てますが、そうでないと問題が仮設の域を出ることがなく、結局は解決策を見いだせないことの方が多いです。

20121224_ミドリイシ
 
今の水槽は、立ち上げから10ヶ月が経ちましたが、RTNと思しき症状が発生したのは2個体。一方で根元からジワジワ上がるSTNについては、5個体もありました。うち4つはスギ系です。それから、たちが悪かったのが、病名の分からない症状。張り出し個体の根元、褐色がかった共肉が、一夜にして真っ白になり、その翌日から溶け始めるということがありました。健常部は難を逃れたと思い、これを放置しましたが、それが原因なのか、別の3個体で同様の症状がでました。うち3つは部分的な欠損で済み、成長を続けていますが、原因は未だに謎のままです。

トータルすると、立ち上げから8個体も落としていますorz

ただおもしろいのは、この8個が、2つの時期にまとまって落ちてます。
その時期に水質が下降したのか、それとも悪玉菌が蔓延したのか、またはその両方なのか、明確な理由はわかりませんが、それ以外の時期は非常に安定しているので、調子の良し悪しに波があるように感じます。
私の腕が悪いのはもちろんですが、その辺りが多くの添加剤を使って飼育するZEOvitの難しだと感じています。

111002_全景

そういう意味では、ベルリンの時の方が安定していたように感じます。底砂の厚さもそれに一役買っているもかもしれません。

ただ、ベルリンの場合は一度調子を落とすと、元に戻すのに時間が掛かりますし、その点ZEOvitは、添加剤で修正を加えやすいですから、一長一短ですね。

パステルカラーのミドリイシ水槽なんて、寝てても維持できるっていうぐらい、早く腕を上げたいものですw

最後に。

国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター 「ラグーン No,12」

報告1の論文が非常に興味深いです。ぜひ読んでみてください。おすすめです。
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[C600]

こんばんは!

いやー、論文面白いですね!水流の重要性ってのはよく目にしましたが、具体的な流量とその影響を目にした事はありませんでした。

自然界において「キレイ」な状態っていうのは、ストレスとその解消が絶妙にバランスした状態なんですね。
水槽環境ではストレスは掛けられても、ULNSを維持したり水流や見合った水量などの解消の用意が難しい・・・で、ストライクゾーンが狭くなるって事なんでしょうか。

現在私の所は今酷い状態なので、とりあえず機材の見直しから再スタートしてみたいともいます。

論文の情報ありがとうございました!
  • 2012-12-01 01:15
  • 城太郎
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  • 編集

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先生おはようございます。
まさに今回の私のブログへのご指導のような記事、大変参考になります!
自分なりに白化やRTNの原因を模索してもそれが正解かどうか、その要因を排除し、蔓延を防ぐ手段が良かったのかどうかなど、実は皆目わかりません・・・
こればかりは経験を積み重ね、自分の経験に基づき対象するしかないと感じています。
この論文はそんな経験不足の私にはとても参考になります。
ありがとうございました*\(^o^)/*



  • 2012-12-01 07:46
  • エーエイト
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こんにちは~

絶好調と言ってましたが、、
最近2つのサンゴを駄目にしました。
強いトゲが上から白化してるのでちょっと心配です、、
キモガニにポリプを食べられたハイマツもイマイチ調子が良くないかな? 恐るべしキモガニ、、、

それとT5の件なんとか解決できましたw
色々とありがとうございました!

[C603] 城太郎さんへ

返信が遅れてごめんなさい。
SPSの飼育は分からないことだらけなので、こうした論文は趣味の世界でも大いに役立ちますよね^^
ZEOvitはある意味、SPSを酷使して維持することになるので、その分だけ、調整が難しいということです。

またこの論文を見ると、水流がいかに重要が分かります。
また、デトリタスを吹き飛ばす意味でも大事ですね。
そうは言っても水槽に万遍なく水流を最適にするのは至難の業。私が思うに、vortechはstream pumpの大口径を使って、ランダムに水流を作るのがベストだと思います。

水槽の調子が悪いようですが、早く安定してほしいですね。

[C604] エーエイトさんへ

この手の論文を読むと気づくのですが、毎日研究している彼等ですら、推測の域をでないポイントが多いです。ましてやホビーでは限界がありますよねw

今回の水槽では、RTNになる可能性は大分低くなったのですが、下からジワジワ系の頻度は決して低くないですね。
そしてそれは、根元の付け根から発生します。本当に不思議です。ポリプモサモサでも発症します。
これさえ防げれば、大分維持率が変わるのですが。

私は、水流を疑ってます。MP40を2つにウェービーシーを組み合わせるのがベストかなと思っていますが、地震のことを考えるとどーしても躊躇していまいます。

[C605] 有田海水さんへ

有田海水さんの場合は、KHが低かったからではないですか?
私もそうですし、クラウンのオーナーも言ってましたが、KHの低下によるサンゴへの影響は、その他の要因よりも大きいと感じています。

有田さんの水槽は、設備が充実していますし、腕もありますし、安定感は高いと感じています。なので、各種元素が推奨値であった場合、それでもSTNやRTNが発生すると、もはや個体選定ぐらいしか、対処方法が無くなる気がしてますw
なので頑張ってください!w

トゲの先端が剥げるのは、水流が要因になっている場合が多いです。特に水流が強すぎませんか?

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