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[C127]

どもです。^^
いっちゃったんですね。うちはカラーとエナジー中心でいっちゃってますよ。
確かに同社のテストキットで計った方がコレ使う指標にはいいかも。うちは硝酸塩は測る気がしないので未知数ですが、燐酸はHANNAでゼロレベルですが、ガラス面にはコケが出ますよ。
それだけが問題じゃないんでしょうね。
それにしてもパステル水槽維持ってスゴイじゃないですか!

[C128]

いま巷でうわさのアレ購入されましたか
私も興味深々です
水質もいい感じに仕上がってきていますね!
うちはどうしても茶色になるミドリイシがいます^^;

[C129] Tankさんへ

CRCPを導入されましたか!発売されたばかりということもあって、国内では導入事例が少ないので、是非レポートをお願いしたいです^^
HANNNAの測定器いいですね~ 私のwishlistにもあがってはいるのですが、生体やその他の機材に お金を使ってしまい、未だに買えていません^^;
  • 2011-05-05 01:39
  • Youichi Kato
  • URL
  • 編集

[C130] タツ太郎さんへ

硝酸塩とリン酸塩を極力0に近づけることだできれば、褐虫藻の増加を防ぐことができますよ! あと個体によっては、ゆっくりですが褐虫藻が抜けてきます。またこのゆっくりというのが重要なようで、この場合、ミドリイシを維持する上で必要な最低限の褐虫藻は維持されます。ZeovitのSPUR2などは、そのコントロールを人間がするなかりか、急激な変化を与えるので、ポリプからのエネルギー摂取を増やしても、リスクは非常に高いと思ってます。
  • 2011-05-05 01:59
  • Youichi Kato
  • URL
  • 編集

[C131]

水量もかなりあるし生体がまだ少ないから0だと思いますが、給餌を継続してもっと生体増やすとNO3:PO4-X(またはそれに代わる何か)が必要な時が来る気がします。
前の水槽では週80L換水してましたがNO3は10ppmから落ちなくてAZ-NO3(たぶんNO3:PO4-Xみたいなもんでしょう)を使用して0ppmになるようにしてました。
魚の量もそれなりに多かったですけど・・。
SPS水槽には魚はほどほどがいいですね^_^

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コンプリートリーフケアプログラム Part1

Red Seaのコンプリートリーフケアプログラムが日本でも発売されました。

110503_コンプリートリーフケアプログラム


発売前からマニュアルを熟読していましたが、パステル化するまでのプロセスや、考え方はZeovitと大方同じだと思います。Good Pointを挙げるなら、添加剤の成分が、ある程度明らかになっているので安心感がある、価格が安い、ということでしょうか。

いますぐに全てのプログラムを導入するつもりはありませんが、私が興味を持ったのは、硝酸塩とリン酸塩のテストキット。
硝酸塩のテストキットは、これまでローレンジでも、0から5ppmまでの間で2.5刻みでしたが、今回は0から1ppmまでの間で0.25刻みで計測をすることができます。またリン酸塩についても、これまでは0から0.2ppmまでの間で0.1刻みでしたが、今回は0から1までの間で、0.02刻みで計測をすることができます。

2月の水槽立ち上げから、硝酸塩とリン酸塩はずっと0でしたが、上記のとおり計測値が大雑把なので、テストキットで検出はされないものの、実際にはそれなりに存在しているのではないかと思っていました。

コンプリートリーフケアプログラムのマニュアルでは、色揚げを目的とした推奨値として硝酸塩が0.25ppm、リン酸塩が0.02ppmとしていますが、ここ最近は、シマヤッコと、インドニシキの幼魚の餌付けで、冷凍餌をまいてるし、乾燥餌に餌付いた後も、毎日それなりに投入しているので、おそらくはこの数字に到達していないであろう、っということで取り急ぎ、テストキットと、NO3:PO4-Xを購入してみました・・・。

っがしかし・・・。計測をしてみると。

110503_コンプリートリーフケアプログラム

硝酸塩は0 
つづけてリン酸塩も計測してみました・・・。

110503_コンプリートリーフケアプログラム

こちらは0.01ppmほど検出されましたが、それでも十分過ぎるほど低い値です。
リン酸塩の吸着剤を入れて、まだ一度も交換していないので、メディアを入れ変えれば、すぐに0になる値ですね。

っといことは、NO3:PO4-Xを使う必要がありません・・・。無駄な買い物になってしまいました

振り返ってみると、ベルリンで水槽を回していますが、水槽のガラス面や水流ポンプにコケが生えることはまずないし、パステル系のミドリイシも、褐虫藻が増えて茶色になることもありません。
ただ一部の個体で、購入当初から根本が少し茶色いものもありますが、褐虫藻が抜ける物もあれば、そのままのものもあります。

Zeovitの場合は、ここでspur2を使って頑固な固体の褐虫藻を抜くわけですが、あまり良い評判を聞かないので、興味はあるものの躊躇してしまいます

とはいえ、ほとんどがパステルなので、微量元素の添加剤をコンプリートリーフケアプログラムに切り替えるか、またはZeovitの添加剤を使って、KZ社のパステル水槽や、海外のZeovitキーパーのような色合いを目指してみたいと思います。

最後に乾燥餌に餌付いたばかりのインドニシキの幼魚の写真を掲載しておきます

110503_インドニシキ

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[C127]

どもです。^^
いっちゃったんですね。うちはカラーとエナジー中心でいっちゃってますよ。
確かに同社のテストキットで計った方がコレ使う指標にはいいかも。うちは硝酸塩は測る気がしないので未知数ですが、燐酸はHANNAでゼロレベルですが、ガラス面にはコケが出ますよ。
それだけが問題じゃないんでしょうね。
それにしてもパステル水槽維持ってスゴイじゃないですか!

[C128]

いま巷でうわさのアレ購入されましたか
私も興味深々です
水質もいい感じに仕上がってきていますね!
うちはどうしても茶色になるミドリイシがいます^^;

[C129] Tankさんへ

CRCPを導入されましたか!発売されたばかりということもあって、国内では導入事例が少ないので、是非レポートをお願いしたいです^^
HANNNAの測定器いいですね~ 私のwishlistにもあがってはいるのですが、生体やその他の機材に お金を使ってしまい、未だに買えていません^^;
  • 2011-05-05 01:39
  • Youichi Kato
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[C130] タツ太郎さんへ

硝酸塩とリン酸塩を極力0に近づけることだできれば、褐虫藻の増加を防ぐことができますよ! あと個体によっては、ゆっくりですが褐虫藻が抜けてきます。またこのゆっくりというのが重要なようで、この場合、ミドリイシを維持する上で必要な最低限の褐虫藻は維持されます。ZeovitのSPUR2などは、そのコントロールを人間がするなかりか、急激な変化を与えるので、ポリプからのエネルギー摂取を増やしても、リスクは非常に高いと思ってます。
  • 2011-05-05 01:59
  • Youichi Kato
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[C131]

水量もかなりあるし生体がまだ少ないから0だと思いますが、給餌を継続してもっと生体増やすとNO3:PO4-X(またはそれに代わる何か)が必要な時が来る気がします。
前の水槽では週80L換水してましたがNO3は10ppmから落ちなくてAZ-NO3(たぶんNO3:PO4-Xみたいなもんでしょう)を使用して0ppmになるようにしてました。
魚の量もそれなりに多かったですけど・・。
SPS水槽には魚はほどほどがいいですね^_^

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