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インドネシアのスギノキ

インドネシア便の大量入荷に合わせて、ナチュラルに足を運んできました!狙いはブルーのスギでしたが、フィジーでは、ほとんど見かけないので・・・。

20120914_ミドリイシ

入荷から1日遅れの訪問でしたが、無事にGetできました。ちなみにブルーのスギは、1つだけ入荷。以前と比べると、インドネシア便でも、あまりみかけなくなったような?

ついでと言ってはなんですが、パープルのスギもお持ち帰り(ブルーのスギの後ろに置いたので、写真では同化してみえますねw)。クオリティはどちらもそこそこですが、素質は十分なので、1か月ぐらいで、色揚ると思われます。

20120914_ミドリイシ

スギを入れるにあたって、サンゴのレイアウトも一部変更。スギが生い茂ると、水景がより賑やかになりますね~
そうそう、話はそれますが、画像左のブルーのユビが、大分パステル化してきました。LEDを当てていた頃は、やや褐色がかりましたが、いい感じです。
そろそろスペースがなくなって来たので、今後は小型の個体ないしはブリードでも入れて隙間を埋めようと思ってます。

20120914_ミドリイシ

少し前になりますが、お魚も仲間入り^^
みなさんもよくご存じのタテキンです。ただし、実は少しだけレアなんです。

何故かわかりますか? 

答えは大きさです。10cmぐらいしかありませんw
ウズマキでも、これより大きくなりますからねー。驚きですw

20120914_ミドリイシ

そしてマーシャル産のシマヤッコ。入水した日から、フレークを食べるお利口な子です。

20120914_ミドリイシ

さて、先日購入したフィジーのパステル個体の1つ。写真の中央に白い部分があるのわかりますか?小指の先ほどの大きさですが、溶けました(;; 見栄えが悪いので、とりあえず伐採しましたが、非常に残念です。

それ以外は、パステルなまま維持できていますが、写真左側の下方の枝群もイマイチ元気が無い。中央から右と後方は、ポリプ全開で色上がりもしていますが、この部分だけ揚ってきません(色のりが違うのが、分かりますか?)。

過去の経験上、正直いって危ないですw

ド・パステル系の個体は、褐虫藻の密度が極端に低いわけですが、そうであっても、多少は存在しないと、生きていけません。ですが、該当箇所においては、ほとんど存在していないと思われます。もちろん、色素が見えるので、美しさは維持されますが、この状態ではポリプの出も悪くなり、しばらくすると壊死することが多いです。

この峠を越え、色上がりしてくれば一安心ですが、なかなか難しいかもしれません。
右から左に向かって徐々に色上がりはしていますが、間に合うかしら・・・

とはいえ、そのほかの個体については、安定フェーズに入りましたよ!

20120914_ミドリイシ

ところで、皆さんはSPSの状態をどのように見極めていますか?
私は、①ポリプの伸ばし方、②色のり、③ライブロックへの活着具合 or 破損個所の修復力で、見極めてます。
これらは、番号の順番に、段階的に変化を確認できます。

当然、③まで確認できれば、RTNやSTNの発生確率が大分減ることになります。ですから、そこに至るまでは、ストレスをあまり与えないよう気を使ってます。

つまり、光を当てすぎたり、水流を強めにあてたり、spur2を入れたりしないということです。
ここ最近は魚も増え、給餌を開始したので、お守り程度にSpur2は毎週入れたいところですが、なかなかタイミングが巡ってきません・・・。

今のところ変化はありませんが、少し不安ですw

それではまたー(^^)ノシ
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ZEOzym

引き続き、T5の色上がりが、すばらしいです。

私の場合は、照度をあげるためにレイアウトを高く積み上げていますが、その甲斐もあって、強めの光がSPSに降り注ぎ、またそれが、ほどよいストレスとなって、褐虫藻を排除しているように見えます。そこに、Aquablue SPとFiji Purpleの幅広い波長分布が、またBlue Plusの青い波長とのカクテルによって、SPSを濃く色あげる方向に導いています。

こんなことなら、最初からT5にしておけば良かったと少し後悔しています・・・。

20120901_ZEOzym

さて、ZEOzymを導入してみました。
以前から、入れよう入れようと思いつつも、資金が別のものに消えていくので、なかなか買えませんでしたw
ご存知のとおり中身は酵素です。栄養塩の硝化・還元プロセスをスムーズに進行させる上で、酵素は重要な役割を果たしてくれます。ここ最近は、SPSの状態をとおして、ULNSに向かっていると感じていますが、もう一歩先に推し進める上で、効果を発揮してくれるのではないかと、期待をしています。

20120901_ZEOzym

中身は粉末です。付属のスプーンで1000Lあたり一杯を、別容器で0.5リットルの海水に溶かし、6-8時間後に投入します。我が家の水量は300リットルなので、規定量の30%を毎週投入することになります。

20120901_ZEOzym

コーラルスノーと同様に、添加すると乳白色になります。

酵素といえば、「酵素パワーのトップ♪」という洗剤のCMが有名ですが、ZEOzymも汚れを落とす能力を期待できます。マニュアルに底砂を綺麗にすると書いてありますが、納得ですね。

ところでこのZEOzym。消費期限が2014年3月となっていますが、とても使いきれる量ではないです。

この商品に限らず、ZEOvitの商品は、大概、消費期限が決められています。しかしながら、国内の一般的な水槽だと、どの商品も添加量が少ないこともあって、これを守ろうとすると、期限によっては捨てることになります。

なんとももったいない話ですよね~ でも、本当にこの消費期限を守らなければいけないのでしょうか?
当然時間が経てば、化学反応を起こすこともありますし、新しいに越したことはないと思います。

ただ、それはあくまで推奨であって、それを過ぎたからといって、捨てる必用はないと思います。他社の商品で消費期限を設けている主要元素や微量元素なんてほとんどありませんし、使い切るまで捨てませんよね?しかもZEOvitキーパーの大半が、律儀に冷蔵保管していることを考慮すると、劣化は遅いはず。

ちなみに先日気づきましたが、Coral Vitalizerの消費期限が半年も過ぎていましたw
今の今までこれを添加していましたが、それ以前となんら変わりませんし、ポリプはどの固体もバンバン出してますw Spur2も7月で期限がきれましたが、今入れてもパステル化する固体があるので、効いています。

もちろん、臭い、色が変わったとか、粉末が固まったとか、明らかに変化を感じるようになったら、使わない方が良いと思いますが、そうでなければ勿体ないので、最後まで使おうと思います。ちなみにZEObakは例外なので、有効期限を守ったほうが良いです。

20120902_SKIMZ

SKIMZ E-SERIES SM302が気になってます。我が家はバレット3と三相のPMD-1562Bの組み合わせですが、商品電力が160Wもあります。性能はすばらしいのですが、リリースから大分時間が経ち、消費電力がバブリー過ぎます・・・。私は外部式かつ大容量のスキマーが好みですが、この商品は良さそう。PRSも良いけど、Skimzはコストパフォーマンスが高いですね。このモデル、日本での発売はまだ先なんですかね~?
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