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フィジー産ミドリイシ

GWに突入して、どのショップも入荷が熱い!!
特にフィジー産がまとまって輸入されたようで、WEBショップを覗くと、綺麗なSPSが売り場を彩っていますね。

もちろん自称フィジーフリークの私も1固体Getしましたよ!
通販では滅多に購入しませんが、コーラルラボだけは特別。大塚さんと電話でやり取りをして、送ってもらいました。

20120428?_フィジー産ミドリイシ

ブルーパープルの妖艶な色合いがフィジー独特で、非常に美しいです。そういえば有田海水さんがユビにはまっているとブログで書かれていましたが、私もフィジーのユビにはまってます。
パステルでありながら、濃く色あげるのが容易で、STN/RTNなどの病気にも強いです。

ところで・・・今回の各ショップの入荷では、他にも欲しい固体が多数ありましたが、実はグッ~と我慢しました。
理由はと言いますと・・・。次回のブログで公開しますw

さて、ZEOvit水槽のフルリセットから、3ヶ月が経過しましたが、今のところ全固体生きております!
長期飼育でワイルドな水景を作りたいので、大事に育てなくては!

ただ残念なことに。ベリーズクイーンが☆になってしまいました・・・。高かったのに・・・。

死因は白点病ですが、根本的な要因は、立ち上げ間もない為、水質が安定していないからだと思います。、
26度の温度設定だと、溶存酸素が高いエリアでは、魚がいない状況であっても、3~8日はシストからセロントが放出されるので、しばらく空回しです。ただ、この期間を過ぎても水質が安定するまでに、最短でも3ヶ月はかかると思っているので、当分魚はいれません。

リーフタンクだと魚を取り出して治療することができないだけに、デリケートな魚を入れる場合は、慎重さが求められますね・・・。

最後に、オゾナイザーを導入してしばらく経ちますが、今のところサンゴに悪影響はありません。水質も変化していないので、問題ないと思っています。STN/RTNの抑制に役立つと思えば、悪くないなと思っています。

それではまたー!

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ZEOvit水槽とオゾナイザー

ご存知のとおり、ZEOvitシステムでは殺菌灯やオゾナイザーの使用を推奨していません。
理由はバクテリアを殺してしまうから。

20120407_オゾナイザー

ですが・・・そうと知っていながら、オゾナイザーを購入しました!
目的は、酸化還元電位の維持と病原菌・病原虫の殺菌。

フィジーの海水は400mVと聞いていますが、水槽では特別な処置をしていない限り、それを下回る場合が一般的なので、それに近づけようという魂胆です。

もちろん酸素の量が増えることで、硝化サイクルが向上しますが、浮遊しているバクテリアは、悪玉だけでなく善玉も殺菌するので、還元バクテリアがライブロックなどにしっかりと定着していないと、硝酸塩が溜まりやすくなります。

ですから、立ち上げ当初はこれらを設置しないほうが良いです。バクテリアの定着が遅くなりますので。

ただ、安定してくれば浮遊しているバクテリアが殺菌されても還元されますから、弊害はあまり無いのではないかと。

20120407_オゾナイザー

それから、愛しのクイーンエンゼルの白点やウーディニウムの予防効果も期待しています!SPSの天敵ビブリオもね。

私が購入したのはRedseaのアクアゾーン50。最大で50mg/hrなので、出力の25%に設定しました。

さて水槽のほうは、溶ける固体もなく、調子は良さそうです。クイーンを入れてSPSが褐色化しないか不安でしたが、今のところ特に変化はありません。

20120407_Reefer´s_Best_Coral_Reef

Reefer´s Best Coral Reef Saltが、国内でもいよいよリリースされるそうです~
全水量の5%を2週間に1回、水換するだけで、各種元素を十分に補充できるとか?
そう考えると多少高くても気にならないのですが、水換の目的はそれだけではないからな~ 
うーんどうしよ。でも気になるw
Reef Ring1.023worldList Ranking
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