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ZEOvit水槽のレイアウト見直し

ミドリイシが増えてきたので、ライブロックを追加し、レイアウトを当初のイメージに近づけました。

20120325_全景

フィジーのライブロックは枝状ですが、インドネシアのそれとは比べ物にならないほど極太なので、レイアウトを組むのが異常に難しいです・・・。形もY字などの単純なものが多いのでなおさら。

コツはそれらを、もたれ掛かるよう絡ませながら、大きい塊をいくつか作り、最後にそれらの塊を配置してレイアウトするのがポイントです。それから、ライブロックの向き、例えば土台の部分のロックをすべて立て方向に統一したりすると、より美しくなります。

レイアウトは面倒ですが、組みあがると迫力がでますし、なにより極太な分だけ、止水域がなくなるので、水槽全体に水流が行き渡るようになります! SPSの病気を避けるには、これが結構重要な要素なので、おススメです!

国内だとあまり流通していませんが、所沢のクラウンフィッシュさんがフィジーから直接仕入れているので、興味のある方は問い合わせてみて下さい。

ちなみにkg/3000円ですが、インドネシア産と比べると、見た目の大きさは同じでも、明らかに重いので、コストは跳ね上がります・・・。写真のレイアウトでトータル15万円ぐらい・・・。そこが最大のネックです。はい。

さて、先日入海させたベリーズ産のクイーンですが、今のところ非常に元気です!
非常に人懐っこい性格で、手から餌を食べてくれます。

20120325_ベリーズ産クイーンエンゼル

餌は検討の末、海藻70とSUREを。
クイーンは失敗すると青さが抜けてイエローになってしまいますが、ポイントは餌と水質(低栄養塩)のようです。

クラウンフィッシュさんが、現地のダイバーに水中で観察させたところ、1日中海草を食べていたそうです。
たしかに、水槽に入れてわずか2日で、ほとんどの藻が綺麗になくなりました。掃除が面倒で放置していた、パワーヘッドについた長い藻も、綺麗にたいらげました。

ZEOvitを使ったリーフタンクでは青さがさらに増すと仰っていたので、今後が楽しみです。

最後に、LEDのバイタルウェーブが人気ですね。通常のシステムLEDで不足しがちなUVとシアンを補完する照明ということで、まさにニーズを付いてます。昨日、B-BOXに行きましたが、ほぼ完売状態でした。
ただ7Wは結構いい値段しますね。私はスーパークールを併用しているので、今は様子見。消費電力は削減できますが、全体を照らすには1灯では足りないし、だったらメタハラの球を交換するかな・・・。もう2年ぐらい球交換していないのでw



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ZEOvit女王

時間をみつけては関東近郊のショップを回りますが、ここ最近は何も買わずに帰ることが多いです。
震災以降、ど~も元気がない。経済も落ち込んでますし、震災の影響でリーフアクアリウムを辞める方も多いですし、当然といえば当然ですが、やはり寂しい。

さてそんな最中、リセット後のメインの魚をどうするかを、以前から考えていました。
いくつか候補はあったのですが、魚の場合は購入意欲と、入荷のタイミングが重なったところが意思決定ポイントなので、様子を伺っていましたw

そして本日、ついにメインを入れましたよ!
ベリーズ産のクイーンエンゼルです。

20120320_ベリーズ産クイーンエンゼル

ブラジル、フロリダ、カリブ便はちょいちょい入荷するのですが、ベリーズ産の成魚は稀だと思います。
特徴は何と言っても、カリブを凌ぐその青さ。

体調は17.5cm。まだ小ぶりですが、ZEOvit水槽とは完全にアンマッチw
餌の量も増えるし、フンもモリモリするので、パステルを維持できるのか不安・・・。
恐らくリン酸は、ハンナの測定器で検地されるレベルになるでしょうw

でもまぁ、SPSばかり眺めていても飽きますし・・・。

20120320_ベリーズ産クイーンエンゼル

大きなからだで俊敏な動きを見せます。SPSがなぎ倒されそう・・・。

初期は白点が出やすいと聞きますが、大事に育てたいと思います!

ヴィーソルトとマリンアクアリスト

KZ社のReefer´s Best Coral Reef Saltに乗り換えるつもりでしたが、まだリリースされないようなので、もう一袋購入しました。

ヴィーソルトは、各種ミネラルのバランスも良いですし、不純物も無く、また溶解も早いので、これまで使った人口海水の中ではもっとも気に入ってます。国産なので、余計な輸送コストが価格にのるわけでもなく、改めて考えてみると、あえて乗り換えなくても良いような気がします・・・w 生体も調子よいですし・・・。

20120318_ヴィーソルト

不満な点を上げるとすると、マスキング剤が抱き合わせになっている点でしょうか。
そもそもシーライフではなく、あえてヴィーソルトを使うユーザーは浄水器を装備しているように思うのですが、実際はどうなんでしょう。マスキング剤がどんどんストックされ、非常に困ってますw
ちなみに私は、ゼオライトや活性炭を洗う際に、いちいちRO水を使うのが面倒なので、水道水にこれを入れて使い、無理やり消費していますw

さて、人口海水と併せてマリンアクアリストの最新号も買ってきましたよ!

20120318_マリンアクアリスト


「サンゴ飼育の最前線!」という非常にキャッチーな特集が組まれています。Redsea社の主席研究員の方の記事は大変勉強になりました。とりあえずZEOzymを買って来ますw
それと10 Years Coralsという見出しで掲載されていたトゲスギはすばらしかった。現在は水槽にそれだけを配置して飼育されているようですが、なんとも幻想的で、かつオーラと迫力があり、感動しました。私も、挑戦してみたいです・・・。

最後に、フィジー産のSPSにはまっている私ですが、こんな動画を見つけました。
SPSの養殖についてのドキュメンタリーです。



転職しようかしらw


ZEOvit水槽、もうじき2ヶ月

ZEOvit水槽を立ち上げてもうじき二ヶ月。
今のところ、ひとつも落とすことなく、順調に飼育を続けています。
気難しいフィジー産も、パステルを維持しているので、ひとまずはUNLSになったのではないかと思います。

そして新たに、SPSを追加!
一つ目は、フィジー産でよく見かける人気の固体。

20120311_フィジー産ミドリイシ

ちなみにこれ・・・。タダで頂きました!
普通に見ている分には気づきませんが、枝の根本が輸送ストレスで白化していたんですよね(^^;
「他の固体を2つ買えば、差し上げます」と言われ、頂いて帰ってきました。
最初の2日間はポリプも出さず、経験上さすがにダメかと思われたのですが、その後見事に復活!!
今は長いポリプをワサワサさせて、白化も止まりました。

そしてお金を支払ったのは以下の2つw

20120311_フィジー産ミドリイシ

このタイプは、ちょっとでも栄養塩があると、比較的早いスピードで褐色化します。
お店の販売水槽だとだいたい2~3週間ぐらいで、色が変わってますね。

20120311_フィジー産ミドリイシ

そして3つ目は、スギノキミドリイシ。水槽リセット後、初のインドネシア産。パステルパープルで、枝ぶりが素敵です。

フィジーに囲まれて、肩身が狭そうですが、美しさでは負けていません。

そうそう、関東圏でもそろそろオーストラリア産が出回りそうな雰囲気です!
競争率高いんだろうな~ それではまた!
Reef Ring1.023worldList Ranking
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