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ZEOvit水槽の経過とMazarraの交換球

立ち上げからようやく一ヶ月。
今日はマニュアルに従って、ZEOvitを交換しました。

不安要因だったKHは、徐々に落ち始めています。KHが高くても意外になんとかなるもので、生体への影響は特にありません。どの固体もポリプの開きがMAXで、調子は良さそうです!

20120226_フィジー産ミドリイシ

さて、少しづつですが、SPSを追加しています。現在は5つのSPSを入れていますが、1つを除いてすべてフィジー産です。

インドネシア産に比べて性格が気難しいので、購入したてのパステル調の色維持が難しいと感じている方は、多いかもしれません。

低栄養塩は大前提ですが、照明はフルスペクトルが適しています。採取地は潮が引くと、膝下ぐらいの深さしかないと聞きますので、LEDであればUVも盛ったほうが良いと思います。それから光も強く当てたいので、私はライブロックを高く積み上げ、照明との距離を近づけています。

20120226_フィジー産ミドリイシ
根元の褐虫藻が完全に抜け、先端だけが濃いパープルに色揚がったホソエダミドリイシ。

こういう神秘的な色合いはフィジー独特の色合いですね。

ところでパステルといえば、ZEOvitシステムで欠かせないのがZEOspur2。私は通常の半分からスタートし、毎週10%づつ上乗せして、規定量まで近づけています。固体ごとに褐虫藻が抜けるタイミングは異なるので、最初に変化を起こす固体を見極めるのが重要だと思います。水槽内ではさまざまな固体が一緒に管理されているので、効果が見えないからといって、過剰添加をすると生体を痛めますし、最悪の場合は、溶けますw

日本語マニュアルでは、リスク回避の為か、14-21日毎の添加を推奨していますが、ラベルには7-10日毎と書いてあるので、問題はないと思います。

話し変わって、最近は西日本を中心にオーストラリア産のSPSが話題ですね~
特にストロベリーショートケーキと呼ばれる固体が人気のようで、私もブログなどで写真を拝見しましたが、本当にすばらしいと思います。

関東のお店では見かけないので、うらやましい限りです。

ちなみに、あるお店に予約の問い合わせをしたところ、すでに数人の予約が入っていて、次回の入荷でお渡しできるか分からないと言われたのには、驚きましたw

残念!!っと思った矢先に、あるお方からルートを開拓したと聞いたので、早速予約を入れました。
早く来ないかな・・・。

最後にMazarraの交換球がMaxspectのFacebookページでで公開されていました。
Deep BlueとCyan、それとpurpleに興味津々です。ゆっくり検討して取り寄せてみようと思います。

20120226_Maxspect

それでは~
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ZEOvit水槽のリセット4

ようやくZEOvitの立ち上げ14日間が終了しました!

今回はSponge powerを使った立ち上げを行いましたが、日本語マニュアルの巻末にある方法と、KZ社のWEBサイトに記述されている内容が異なることに気がつきました・・・。
何が違うかと言うと、4日目以降のZEObak,Sponge power,ZEOstartの添加日数、添加量に相違があります。
本家のWEBサイトでは、4日目から商品ラベルの指示に従うよう促していますが、日本語マニュアルでは4-10日目も毎日添加をするように指示があり、またZEOstartの添加量は100リットルあたり1~2mlとなっているので、パッケージに記載されている添加量よりも10倍高い数値となっています。

どちらが正しいかというと、KZ社のWEBサイトが正しいです。
マニュアルは海外のものを含めて更新されていないようなので、これから立ち上げられる方は、本家のサイトを見ながら立ち上げることをお勧めします。

さて、バックデートして話を進めますが(^^;
10日目に魚を入れました!マニュアルに従い、パープルタンとキイロハギを入れています。
コケを1日中、突っついてくれるので、立ち上げ初期にはもって来いのお魚です。

ただ、セオリーに基づけば同種を2匹入れるのはNGなので、やや心配していましたが、小競り合いのストレスと水質が安定しづらい初期段階ということもあり、現在は白点になってます(^^;
もともとハギは白点になりやすい魚種ですが、今は小競り合いも落ち着いて、餌も良く食べているので、このまま経過を見守りたいと思います。
併せてコケ対策部隊として、マガキやシッタカ貝も入水させました。

そして、SPSも4つほど入れています。

20120204_ミドリイシ

さて、現在の主な水質パラメータですが

比重=1.025
水温=25°
PH=8.0
NO3=0
PO4=0
Ca=490
KH=13

CaとKHが高すぎじゃね? そうなんです。
10日目にCa=500,KH=9だったので、カルシウムリアクターを止めたのですが、その2日後に計測すると、KHが15になっていたのですw

理由はこういうことだと思います。まずSPSを入水させたばかりで成長していない、さらに水量に対して固体が少ないので、KHの消費が少ないのだと思います。そのタイミングでリアクターを止めたので、Caが下がることでKHが上昇したのではないかと。先によく考えればよかったのですが、適当でしたw
その後、再度リアクターをセットし、少しづつ落ちています。

20120204_ミドリイシ

4固体ともポリプモサモサです。
14日間が終わり、今日から他の添加剤も入れ始めました。有機物系は、もう少し遅らせる予定でしたが、思ったよりも早くポリリン酸蓄積最近のスイッチが入ったので、早めました。

20120204_ミドリイシ

さてと、後はSPSが成長フェーズに入り、KHが落ちるのを待つのみです^^;
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