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Maxspect Mazarraが到着!

先週の水曜日。Maxspect Mazarraが、ようやく到着しました♪
月曜日にアメリカから発送され、わずか3日で届いたことになります!

ただし、注文したのは7/20なので、4ヶ月近くも待たされました・・・。

20111120_maxspect_mazarra

私は個人輸入でGetとしましたが、遅れた原因は前回の記事のとおりです・・・。
現時点では、どのショップも「In stock」になっているので、待たされることはないでしょう。

今回注文したのは、トリプルセットなので、LEDモジュール×3、電源×2、マウントA、E、コントローラーがパッケージされています。

20111120_maxspect_mazarra

LEDモジュールには、本体(Pシリーズ)のほか、レンズ一式、フレーム、電源ケーブル、クーリングファンなどが付属しています。ファームウェアも最新版の1.4がインストール済み。

20111120_maxspect_mazarra

そして早速、装着!
LEDだけでは不安なのでスーパークール×2灯と併用です。

さて、生態への影響はまだわかりませんが、3灯なので照度は十分だと思います。ただし、90cm×60cm×60cmの水槽でミドリイシをメインに飼育する場合、2灯ではまず足りないと思います(現在は70°のレンズを装着)。
何故かというと、70°でも照射範囲は、本体の大きさよりもよりも一回り広いぐらいしかありません。100°にすれば、範囲は広がりますが、その分照度は落ちます。Mazarraだけで単独飼育する場合は、ミドリイシの数にもよりますが、上記のサイズで、4~6灯はほしいところです。私はメタハラと併用ですが、もう1灯追加しようか検討中です。

20111120_maxspect_mazarra

LED素子は発表当時から大分変更されたので、スペクトルもまずまずだと思います。マリンブルーのようなフルスペクトルには、ほど遠いですが、そこまで必要な固体は限られますし、十分だと思います。また、今後発売される素子を購入してカスタマイズすれば、波長域をさらに拡げることも可能でしょう。

20111120_maxspect_mazarra

私が特に気に入ったのは、ダウン&ダスクモードと、ウェザーモード。
より自然の海に近い環境を再現できます。演出面だけでなく、生態にとっても好影響を与えるでしょう。

20111120_maxspect_mazarra


以前は、MT-250とT5が乗っかっていたので、水槽の上部が大部すっきりしました!

20111120_maxspect_mazarra

この写真は4系統すべて100%出力にして写しました。LED特有のちらつきもほとんど無く、メタハラよりも蛍光色を強調するので、写真以上に美しい水槽が再現されます。

さて、ミドリイシの色変がどうなるか、引き続きレポートをしていきたいと思います!
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BostonAquaFarmsとMazarraとRCPテストキットについてw

お久しぶりです(^^;

っということで、今日までにあった出来事をまとめて書きたいと思います!

さて、日本でも発売されないかな~っと思っていた、BostonAquaFarmsの各種ツールがLSSより発売されました。
私はコーラルラボさんに頼んで、「コーラルカッターL」と「セラミック リーフプラグ」をGet。
早速、枝打ちをしてみましたが、カッターの切れ味は良好です!
注意点は水の中で切断することでしょうか。水槽の外に出して切断をすると、切断した子株が勢い余って飛ぶことがあります(笑)

111105_BostonAquaFarms

どうですか?いい感じでしょ?
土台は100円ショップで売っているプラスチック製のかごの底をニッパーで切り、プラグが差し込めるようにしました。近いうちに、天井ルーバーを購入して、海外のように見栄えのする土台を作成するつもりですが、プラグが増えるまでは、面倒なので、これで凌ぎます(^^;;

111105_BostonAquaFarms

Frag水槽の照明は、以前お伝えしたとおり、GrassyLedio27とGrassyLedio9、それから3wのレコルトを暫定的に使ってます。注文しているMaxspect Mazarraが到着しだい、スーパークール+LEDで色揚げを狙おうと思っています。

さて、そのMazarraですが、まだ届きません(笑) ちなみに注文したのは7月24日です・・・。

私は円高を利用して海外の通販サイトを利用しましたが、アメリカの輸入代理店だったFins Reefが、トラブルメーカーとなっていまして、2ndロットの一部を出荷した後(アメリカの1stロットは限定版のシルバーモデル)、在庫を抱えたまま、2ヶ月近くもの間、リテイラーに出荷しないという自体が発生していました。
また、出荷した一部の商品についても、ファームウェアをアップデートしていない、検品を怠たったりで、不良品や、パーツの欠品があるなど、各種SNSや掲示板で、悪い評判が拡がりました。それにも関わらず、この期間カスタマーサポートは完全に沈黙を続けたままで、Mazarraを購入した、または予約したユーザーにとって、大変困った自体になっていたのです。

私は9月中旬に、この代理店の代表と運よくメールでコンタクトが取れたのですが、「病院に入院している。明日にはオフィスに向かうので、少し待ってほしい」と言われ、結局ノーレスでした・・・。

彼の話が本当かどうかは分かりませんが、Salty supplyのサポートとチャットしたところによれば、社員が1人しかいないようだと言っていたので、事実かもしれません。しかしながら、その間多くのリテイラーやカスタマーに対して、公式にアナウンスをすることもなく、沈黙するのはサービス提供者としていかがなものかと思いますよね・・・。

さてその後ですが、10/19に進展がありました。
Mazspectから公式にプレスリリースが流れ、代理店がFins reefからCoralvueに変更されることになりました。
Coralvueはそこそこ大きな代理店ですし、アメリカでのカスタマー評価も良好なようです。

さて、私の注文した商品ですが、先日聞いたところによればまだFins Reefの倉庫にあるようです(笑)
MaxspectとCoralvueが、出荷協力を仰いでいるということですが、もし彼らがそれに応じない場合は、11月中旬にアメリカに到着をする3rdロットを、バックオーダーに回すそうです。

また、ファームウェアのアップデートや、検品も行われるそうなので、11月下旬までには、到着するのではないでしょうか。

さて、アメリカでもこういったケースは稀だと思いますが、個人輸入を検討されている方は、そういうリスクもあるんだということを承知の上で検討されたほうが良いでしょう。故障が発生した場合も、日本の代理店は対応してくれないので、アメリカの代理店、もしくはリテイラーとのやり取りが発生します。

とはいえ、費用に倍近く開きがあるので、後悔はしていませんが・・・

111105_リーフカラーテストキット

長くてすみません・・・。久しぶりなので(笑)

リーフカラーテストキットをナチュラルで購入しました~ っということで計測・・・。

カリウム=455 ヨウ素=0.09 鉄=0

ぬおーー。っと思い。K-Balanceと、iodineの添加を数日止めました。
そして、週1回の換水で補えているだろうと思っていたFeの添加を開始。

さて3日後の今日、再度計測してみましたが、なんと同じ数値に。
え???? カリウムはカルシウムメディアからも微量に足されるので、下がっていないのはそれが原因??
カルシウムメディアを数日止めてみようかしら・・・。
でもヨウ素は? ここ数日足してないし・・・。通常であれば、スキマーで取り除かれる元素だと思うのですが。
それとも、0.09以上の濃度になっているのかしら?
鉄は増えてないんだけど!なんで??

カリウムは別にして、微量元素の計測精度がどうも怪しい・・・。
やはりサンゴの色を見ながら添加量を調整するのが、良いのかも。

それではまた!


Reef Ring1.023worldList Ranking
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