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Maxspect MazarraにするかT5にするか・・・それとも

気づけば3週間ぶりの日記です・・・。ふぅ~忙しかったorz

さて、引き続き、照明の見直しについて、検討しています。
現状は以下の構成ですが、あまり満足していません。

MT-250(Coral Grow)×1
Super cool×2 (Aquablue & DeepBlue)
T5 Optimus 38W×4
Grassy Ledio9 (PearlUV3)

満足していない理由としては・・・。

・メインのMTが集光過ぎる
 → パステル化した個体に、そんなに強い光は必要ない。
 → 直下における個体が限られる

・10,000~15,000Kぐらいの光が足りてない
 →T5でFiji purpleを1本入れてますが、足りてないです。かといって、白い光は好みではない。

・電力コスト
 → 全て足すと、717W。電気代といよりも、節電をしなくては・・・。

・Optimasがイマイチ
 →演出面では気に入ってますが、海外のそれと比較をすると、光が弱すぎます。

選択肢としては

①T5 39W×8(GIESEMANN MATRIX, ATI PowerModule,  Sfiligoi Stealth)
海外ではZeovit水槽で実績が豊富ですし、安心できますよね。様々な色温度を組み合わせられますし、光をまんべんなく、サンゴに当てられるのがGOOD。ただ、結構電気を食うのと、バルブの寿命が少なくランニングコストが高くつくのが玉にキズ(日本では)。それから我が家では水槽の左右で深場と浅場を分けて飼育しているので、深場エリアが明るくなるのが難点w

②Maxspect MAZARRA ×3
とりあえず格好いいw T5同様に色温度の組み合わせが可能で、UV球の装着も可能。電力コストも低く、球の寿命が長い。
調光を日の出から日の入りまでを再現できるのがGOOD。海外ではT5でもトレンドになってますが、次世代の印象を受けますね。最大の欠点は、ミドリイシの実績が、他の灯具ほど多くないということでしょうか。



③現状のシステムのまま、MT-250→GIESEMANN NANO Plus)
メタハラに14,500kの球を使って、併せて20,000k~のT5を2本入れれば、色温度と演出面をバランスよく保てるかな~なんっても思っています。青がほとんど効かないかもしれないけどw でも、それなりに投資する割には、あまり変化ないよなー。

110624_GIESEMANN_NANO

などと検討しつつ、気持ちは②に傾いてます。

なぜなら、とてつもなく安いSHOPを発見したからなのです(もちろん海外ですw)
Pシリーズ(上位モデル)のtripleセット(LEDモジュール×3台、コントローラー、マウントセット、電源×2)で11万円弱です! もちろん電圧も50mhz/60mhz対応なので、国内でもそのまま使えます。
ちなみに国内の予価は、Singleセットでも13万円弱。送料で200ドルぐらい支払っても断然お得ですね。
保証の問題はありますが、この円高を利用しない手はないよな・・・。

ポチりそうだ・・・。

ところで、Zeovitに移行してから1.5ヶ月ほど経ったでしょうか。
完全移行にはまだ時間がかかると思いますが、確かに効果がありますねZeovitは。
まず中軸サンゴのピグメが、いくつかのサンゴで凄く色鮮やかでキレイになりました。
これはSpongePowerが効いているのかな?
それから、Xtraを添加しはじめてから、突然カラーを変える個体がいたり・・・。
見ていて飽きませんね。

まだ各種添加剤の適量を模索中ですが、少なくともマニュアル通りに添加していてはダメなことに気づきました。
過剰添加になる場合もあるし、足りない場合もある。トライ&エラーを繰り返さないことには、次の世界にいけない気がしてます。

もうそろそろしたら、Coral SNOW,Zeozym,k-balance,BIOmateを買ってみようかと思ってます。
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ZEovit開始から2週間

シンガポールからZeovitの添加剤が到着しました!

今回購入したのは、Pohl's Xtra SPECIAL(500ml,B-Balance(1000ml),Coral Vitalizer(100ml),Amino Acid High Concentrateの4つ。ランニングコストをなるべく下げたいので、用量は大きめのものを選択しました。

20110702_zeovit

現在の添加状況はこんな感じ。

Zeobak: 3滴 / 3日毎
Zeofood: 3drop / 3日毎
Zeosrart: 0.5ml / 毎日
Sponge Power 3滴/ 毎日
Pohl's Xtra SPECIAL: 2.5ml / 毎日
B-Balance: 2.5ml / 毎日
Amino Acid 3滴 / 毎日
Coral Vitalizer 3滴 / 毎日
Zeospur2 1.5m / 毎週

これに、RCPのReef Color A,B,Dを併せて添加しています。Cは鉄でグリーンの色揚げに影響しますが、褐虫藻や苔も増殖させるので、添加はほとんどしていません。緑の色素を持っている個体であれば、添加剤を使わなくとも容易に色揚げを行えるので、あまりメリットが無いかもしれません。もちろん、サンゴの成長に必要な微量元素ではありますが、水替えで十分補えると思っています。

本当はZeovitの添加剤を揃えたいところですが、当分無くなりそうにないので、それまではRCPの添加剤と併用したいと思っています。

それからZEOspur2を本水槽に添加し始めてます。B-Balanceを投入するまでは、規定量の50%からスタートして、70%まで試しました。投入後は、マニュアル通り規定量の50%を添加していますが、全く変化はありません。
添加するタームについては、マニュアルでは2週間に一度と書いてありますが、容器の説明書きでは7-10dayとなっているので私は一週間毎に添加をしています。
ちなみに、Zeospur2を投入するまでは、劇薬のように思っていたのですが、今では全くと言って良いほどリスクを感じていません。マニュアル通りの添加なので、目に見える効果も無いのですが、ZEOvit化が進むにつれて、成果が上がることを期待しています!

さて、そろそろZeovitの移行から2週間が経ちますが、今のところ落ちた個体はなく順調です。
Zeovitらしさが表に出るまで、半年ぐらいかかると言われる方が多いので、気長に変化を待ちたいと思います。

20110702_grassyledio9

それからこんなのを追加してみました。
Grassy Ledio9 Plus400 PearlUV3です。このモデルは店頭販売のみなので、ナチュラルで購入しました。なぜ購入をしたかというと、照明の見直しを検討するにあたり、今はやりのLEDの効果を試してみたかったからです。LEDはメタハラほど熱を発しませんし、なにより長持ち。さらに電気代も節約できるので、色揚げに問題がなければ、すぐにでも採用したいぐらいです。最近のアクア用のLEDは、短期間の間に随分と、進化をているので、照度と波長分布については、理論上問題の無いレベルに近づいていると感じます。ただし色揚げに必要なUVについてはメタハラよりも大分劣るので、システムを変える前にトライアルが必要だと判断しました。

球の構成は白×3,青×1,UV×3です。分光スペクトルに幅があるものを選択しました。

パステルピンクのクシハダに向けて照射しているのですが、狙いとしてはもう少しメタリックな印象にしたいので、変化を見守っていきたいと思います!

効果があれば、メインのMT-250を外して、スーパークール2灯とT5の構成に、LEDを加えようと思っています。
効果があまり見られなければ、メインを、150Wのレフムーブ+アストロビームにしたいなーと思ってます。

ちなみに、MaxspectのG3が気になってます。格好良いし、球を自由に選べるので、良いなーと。

http://www.maxspect.com/MAZARRA_P1.html

20110702_maxspect

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