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アクアレイ秋葉原店で3個体GET!

アクアレイの秋葉原店がついにオープンしました!!
併せてインドネシア便の大量入荷と、開店SALEがあるので、早速行ってきましたよ!
もちろん一番乗りでございますw はい。

店内は、告知通り狭いのですが、中央に鎮座している120cm×120cm×50cmのBIG水槽には極上ミドリイシがぎっしり詰まっているので、内容の濃い空間になってます。壁際にはひな壇型の小さなお魚水槽もありました。

平日は10時まで開いているので、都内で働くアクアリストには、非常に有り難いですね。

っで今回は3つお買い上げ。3つとも超×3激美です!


一つ目は、すごく綺麗なパステルピンクのハイマツミドリイシ。ピグメがホワイトなので、ツートンになってます。なぜか見た目どおりの写真が撮れましたw
ポリプは透明で、独特の長いポリプが、見ていて心地よいです。

110225_ハイマツミドリイシ


次はデサルウィ。写真では緑が強くでていますが、実際はパステルイエロー。枝先は見た目どおりかなり濃いパープルが入ってます。サイズも大きめです、
デサルウィはポリプが褐色の場合が多く、ポリプが全開だと茶色く見える個体が多いのですが、こいつは透明なので、常にキレイな状態で鑑賞できます。

110225_デサルウィ


そして最後は・・・。なんでしょうこれ?
米澤さんもよく分からないと言っていました。

110225_浅場ミドリイシ


スギノキのようも見えるでしょ?でもこれは違うのです。
写真のレイアウトのとおり、横にせり出して成長しています。初めてみました。
色は、ベースがパステルイエロー。枝先3cmはパステルライトブルーから、成長点のパープルに向けてグラデーションしています。枝先を写真で見ると、色が飛んでしまっていますが・・・。
サイズは大きめです。

埼玉店は明日が入荷の初日なので、また激美を仕入れてくる予定です
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新水槽に深場ミドリイシを投入

先週の日曜日と月曜日に深場ミドリイシを2つ追加しました。
立ち上げ間もないので不安でしたが、白化することもなく順調です

一つ目のミドリイシはナチュラルで購入をしました。
カラーパターンは、枝の中程が薄目のペパーミントグリーンで、枝先はピンクパープルに色あがりしています。正式名称は定かではないのですが、深場SPとして売られているタイプのものかと思います。

日中でもポリプ全開ですが、栄養塩をさらに下げたいと思っているので、水質が安定したら、ミネラルやビタミンを添加しようと思っています。

110220_深場ミドリイシ

2つめはスハルソノイ。これはアクアステージ21で購入。
張り出しタイプではなく、コリンボースみたいに下から伸びている個体が欲しかったので、非常に満足しています。カラーはわずかに蛍光ライトグリーンがのっていて、遠目には黄色い色合いに見えます。

110220_スハルソノイ

そしてお魚も追加しました。

110220_カクレクマノミ

沖縄産のカクレクマノミを2匹。
今回は、ミドリイシをメインに飼育するので、魚の数は極力少なくする予定ですが、大好きなカクレクマノミだけは絶対に外せません!
あとは予約済みのマーシャル産シマヤッコと、インドニシキの幼魚を1匹づついれたら、しばらく様子を見るつもりです。
他にもパープルファイヤーゴビー、ニセモチノウオ、インディアンバタフライなんかも好きなので、様子を見ながら余裕があれば・・・入れるかもしれません。

来週は、25日にアクアレイの秋葉原店へ。26日はアクアレイの埼玉店に足を運ぶ予定です。



水槽立ち上げ完了♪

祝!!
ついに、新たな水槽が立ち上がりました~~!
経過を事細かに記そうと思ったのですが、立ち上げ作業にヘトヘトで、ブログを更新する気力が沸きませんでしたw

110212_オーバーフロー水槽
※水槽サイズは900×600×600

まず今回の作業は、床下の補強から始まりました。
我が家は築8年弱の木造家屋なので、最新の建築基準法に照らし合わせれば1㎡あたりの過重は、最低でも180kg以上は耐えうる構造になっています。
しかしながら、何kgまでなら安全なのかは、定かで無い場合が多いです。
なぜなら、家の構造や、水槽を設置する場所によって強度が変わるので、一概には言えないのです。
今回の水槽周りの重量は、大雑把に計算しても400kgを超えます。
もちろん特に対策を打たなくても、最近の住宅であれば、すぐに床が抜けるということはないと思いますが、地震などの天災、老朽化による強度の低下などを想定すると、やはり対策を打って置く方が安心です。

床下の補強は、ホームセンターで売られているプラ束とピンコロを買ってきて、それを水槽設置場所の真下に補強。
水槽の設置箇所は、設計図で確認をすると、根太の上に乗る形になっていたので、30cm間隔で走る根太のひとつひとつに、入れました。

これで安心して、マリンアクアリウムを楽しめます!

次に、プロテインスキマーを置く台の製作。
水槽台の色と合わせたかったのと、電気周りを集約したかったので、自作しました。
万が一、水漏れがあっても、漏電事故に繋がらないよう対策してあります
ついでに、添加剤などの収納棚も設けました。

110212_台

※最下段にはMT250の安定期が収まってます。

そして、最も面倒な配管ですw
今回は、クーラーを屋外型のZRW-400にしたので、ホールソーで壁に穴を開けて、配管を外に誘導しました。

110212_配管

そこから、殺菌灯を通過して、クーラーに。
熱効率を上げるために、断熱用のテープを巻いてあります。

110212_ZRW-400

先日作成したクーラーカバーも設置しました。

110212_クーラーカバー

そして本水槽に戻ってきます!

110212_配管


水槽の設置が完了した後も、アク抜きしたり、浄水器で280リットル生成して海水をつくったり、底砂とライブロックを使ってレイアウトを組んだりと、やることが盛りだくさんで、趣味とはいえ正直疲れましたw

これでようやく新たなスタートラインに立ったわけですが、水槽の立ち上げは当面やりたくないですw

110212_レイアウト

レイアウトは、底砂の表面積を多く取るために、コアとなるライブロック以外は、張り出し状にレイアウトして、宙に浮かせました。この方が水通りも良いし、何よりも水景がダイナミックになります。

110212_レイアウト

前回の水槽は奥行きが狭いこともあって、サンゴの配置に規則性を持たせて置いていたのですが、今回はワイルドなレイアウトに仕上げたいと思っています。

早くミドリイシで埋めたいです
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