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購入したミドリイシとコンプリートケアプログラム Part3

今回も、いつもと変わらず、ミドリイシネタですw

さて、今日はB-BOX松戸店に、初めて足を運びました。前々から八潮店よりもミドリイシのクオリティが高いと聞いていたので、行ってみたいとは思っていたのですが、自宅から37kmもあるので(たいしたことない?)、腰が引けてました。
ただ、お店のブログに大特価セール開催中!!とあったので、重い腰を上げて行ってみることに。

若干渋滞もあっておおよそ1時間20分ほどかかりました(やっぱり遠いは)。

っでななななんと。浅場・深場ミドリイシすべて5,980円均一!!
安すぎます。クオリティも悪くないです。
ほんとに、この値段でいいの??って感じでした。

っで1つ目。激パステルのユビ系ミドリイシ。カラーはライトブルーでピグメにうす~くピンクが入ってます。

110528_オヤユビミドリイシ

2つ目も激パステル!ライトグリーンですが、これ種類は何でしょ?スギ系っぽく見えますよね? でもこれ、放射サンゴがウスエダっぽいんですよ。かといってウスエダにしては、エダが太い・・・。まぁ~綺麗ならなんでもいいやw

110529_パステルミドリイシ

3つ目はブリードのスギ系ミドリイシです。ブリードは、サンゴ飼育を始めたの頃に1つ買った記憶がありますが、それ以来です。カラーはメタリックグリーンで、ピグメがブルーの、なかなか綺麗な個体です。ちなみにブリードは3,980円均一でした!

110529_エダ系ミドリイシ

他にも欲しい個体がいくつかありましたが、そろそろ水槽が満タンに近づきつつあるので、アクアレイのパステル祭りに備えてグッと我慢・・・。

ところで松戸店ですが、普段でも浅場・深場ともに7,980円で売っているようなので、ミドリイシキーパーには特におすすめしたいです(八潮よりも断然良いです)。なにせ安いです。しかも、ラインナップを見る限り、良い個体を意図的に集めてると思います。私の場合はちょっと遠いので、しょっちゅう行くのは気が引けますが、定期的に足を運ぼうと思ってます^^

110529_パステルミドリイシ
先日購入したパステルミドリイシのペア。今のところ美しさを維持してくれています。

さて、最後に、コンプリートリーフケアプログラム(以下RCP)について。
リーフカラーとリーフエナジーを添加して、そろそろ3週間ほど経ちます。

まだそれほど時間が経っていないこともあって、正直、劇的!!といえるほどの変化は今のところありません。

ただ深場のデサルウィについては、枝先のパープルがより濃くなって、その面積が2倍ぐらいになりました。購入してから、4ヶ月近く経っていますし、深場エリアの照明も特に変えおらず、またRCPを添加後の変化なので、その効果と見ても良いかと思います。

それ以外の個体については、多少の変化があったかもしれませんが、気づかないレベルだと思って良いです。
前回紹介したロリペスに限っては、枝先がライトブルーに色揚がって美しさがさらに増してますが、これは購入後の環境変化に対する色揚がりと見た方が良いので、これもあえてRCPの効果とはしていません。

基本は短期で効果を見極めるものではないので、気長に検証してみたいと思っています。
その時に、あまり効果がなければZeovitの添加剤に乗り換えるかもしれません・・・。

110528_全景

最後に水景です。T5のKZ社 Fiji purpleとAQUA ZONICの12,000kの組み合わせが結構きつく効いているので、色揚げには良いですが、演出面はあまり気に入ってません。私には金魚水槽のような色合い見える時があります・・・w やはり、サンゴ水槽は青が良いですね。12,000kをKZ社のNew Generation 14,000kに変えて見ようかな~。

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コンプリートリーフケアプログラム Part2

これまで使っていたQFIの微量元素と、LIVESeaのcom2から、RedseaのカラープログラムA~DとリーフエナジーA~Bに切り替えました。Zeovit添加剤の導入と非常に悩みましたが、コストを優先してこちらを選択。


110515_コンプリートリーフケアプログラム


とはいえ、微量元素とミネラル類を変更しただけなので、正直あまり期待はしていません。

今回は、カラープログラムのテストキットを購入していないので、カルシウムの消費量に合わせた添加をしばらく続けるつもですが、Redseaのマニュアルでは、各種中間・微量元素を、一定の濃度で保つことで、サンゴの色素が生産されると書いてあるので、変化がなければ、テストキットを購入してみたいと思っています。

また、Ca濃度を計測したところ330ppmほどしかなかったので、リセットの為にリーフファンデーションAも購入しました。
1日の最大添加量が20ppmなので数日かけて推奨値の430ppmに合わせたいと思います。
カルシウムリアクターを使っていますが、KH8でこの濃度だったため、Caを添加しながら適正値に水質を調整します。

NO3:PO4-Xについては、前回の記事の通り、買ってはあるものの、硝酸塩0、リン酸塩0.01なので、一度も利用してません。ただ、添加をするかしないか迷ってます。

NO3:PO4-Xの中身は炭素源なので、硝酸塩やリン酸塩を下げるだけでなく、投入量によってはサンゴにダメージを与えます。つまり水質だけではなく、このダメージもミドリイシの褐虫藻を抜くのに、一役かっているのではないかと思っています。
すでに我が家では、硝酸塩、リン酸塩ともに、Redseaの推奨値を、ベルリンで維持しています。ただし、購入当初から根本が一部褐色化した固体がありますが、その褐虫藻が抜けたかというと、少し薄くはなるものの、劇的な変化はありません。つまり、Redseaの言う硝酸塩とリン酸塩の値よりも下げたところで、褐虫藻は期待する程抜けません。

一方で、Zeovitのzeobakの記事でよくみかけますが、ビブリオ菌を増殖させるリスクもあります。綺麗なサンゴほど、免疫力が低いと考えられるので、RTNを招くリスクも天秤にかける必要がありますね・・・。

110515_コンプリートリーフケアプログラム

さて、面倒な話は置いておきまして、コンプリートリーフケアプログラムの各種添加剤を棚に入れてみました。
それなりに場所を取りますね。でも並べると気持ちがいいですw

110515_コンプリートリーフケアプログラム


最後にリーフエナジーを添加したのですが、その色に驚きました。真っ黄色です。
これを水槽に投入するとこんな感じなります!

110515_コンプリートリーフケアプログラム


たとえるなら、これはまさしくバスクリンですね。
スキマーを止めて、水流を弱めることを推奨されているので、おおよそ30分ぐらいこんな色の海水になりますw

でも色がついているおかげで、理由もなく何かに効いている気がしてきます!

コンプリートリーフケアプログラム Part1

Red Seaのコンプリートリーフケアプログラムが日本でも発売されました。

110503_コンプリートリーフケアプログラム


発売前からマニュアルを熟読していましたが、パステル化するまでのプロセスや、考え方はZeovitと大方同じだと思います。Good Pointを挙げるなら、添加剤の成分が、ある程度明らかになっているので安心感がある、価格が安い、ということでしょうか。

いますぐに全てのプログラムを導入するつもりはありませんが、私が興味を持ったのは、硝酸塩とリン酸塩のテストキット。
硝酸塩のテストキットは、これまでローレンジでも、0から5ppmまでの間で2.5刻みでしたが、今回は0から1ppmまでの間で0.25刻みで計測をすることができます。またリン酸塩についても、これまでは0から0.2ppmまでの間で0.1刻みでしたが、今回は0から1までの間で、0.02刻みで計測をすることができます。

2月の水槽立ち上げから、硝酸塩とリン酸塩はずっと0でしたが、上記のとおり計測値が大雑把なので、テストキットで検出はされないものの、実際にはそれなりに存在しているのではないかと思っていました。

コンプリートリーフケアプログラムのマニュアルでは、色揚げを目的とした推奨値として硝酸塩が0.25ppm、リン酸塩が0.02ppmとしていますが、ここ最近は、シマヤッコと、インドニシキの幼魚の餌付けで、冷凍餌をまいてるし、乾燥餌に餌付いた後も、毎日それなりに投入しているので、おそらくはこの数字に到達していないであろう、っということで取り急ぎ、テストキットと、NO3:PO4-Xを購入してみました・・・。

っがしかし・・・。計測をしてみると。

110503_コンプリートリーフケアプログラム

硝酸塩は0 
つづけてリン酸塩も計測してみました・・・。

110503_コンプリートリーフケアプログラム

こちらは0.01ppmほど検出されましたが、それでも十分過ぎるほど低い値です。
リン酸塩の吸着剤を入れて、まだ一度も交換していないので、メディアを入れ変えれば、すぐに0になる値ですね。

っといことは、NO3:PO4-Xを使う必要がありません・・・。無駄な買い物になってしまいました

振り返ってみると、ベルリンで水槽を回していますが、水槽のガラス面や水流ポンプにコケが生えることはまずないし、パステル系のミドリイシも、褐虫藻が増えて茶色になることもありません。
ただ一部の個体で、購入当初から根本が少し茶色いものもありますが、褐虫藻が抜ける物もあれば、そのままのものもあります。

Zeovitの場合は、ここでspur2を使って頑固な固体の褐虫藻を抜くわけですが、あまり良い評判を聞かないので、興味はあるものの躊躇してしまいます

とはいえ、ほとんどがパステルなので、微量元素の添加剤をコンプリートリーフケアプログラムに切り替えるか、またはZeovitの添加剤を使って、KZ社のパステル水槽や、海外のZeovitキーパーのような色合いを目指してみたいと思います。

最後に乾燥餌に餌付いたばかりのインドニシキの幼魚の写真を掲載しておきます

110503_インドニシキ

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