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水槽立ち上げ完了♪

祝!!
ついに、新たな水槽が立ち上がりました~~!
経過を事細かに記そうと思ったのですが、立ち上げ作業にヘトヘトで、ブログを更新する気力が沸きませんでしたw

110212_オーバーフロー水槽
※水槽サイズは900×600×600

まず今回の作業は、床下の補強から始まりました。
我が家は築8年弱の木造家屋なので、最新の建築基準法に照らし合わせれば1㎡あたりの過重は、最低でも180kg以上は耐えうる構造になっています。
しかしながら、何kgまでなら安全なのかは、定かで無い場合が多いです。
なぜなら、家の構造や、水槽を設置する場所によって強度が変わるので、一概には言えないのです。
今回の水槽周りの重量は、大雑把に計算しても400kgを超えます。
もちろん特に対策を打たなくても、最近の住宅であれば、すぐに床が抜けるということはないと思いますが、地震などの天災、老朽化による強度の低下などを想定すると、やはり対策を打って置く方が安心です。

床下の補強は、ホームセンターで売られているプラ束とピンコロを買ってきて、それを水槽設置場所の真下に補強。
水槽の設置箇所は、設計図で確認をすると、根太の上に乗る形になっていたので、30cm間隔で走る根太のひとつひとつに、入れました。

これで安心して、マリンアクアリウムを楽しめます!

次に、プロテインスキマーを置く台の製作。
水槽台の色と合わせたかったのと、電気周りを集約したかったので、自作しました。
万が一、水漏れがあっても、漏電事故に繋がらないよう対策してあります
ついでに、添加剤などの収納棚も設けました。

110212_台

※最下段にはMT250の安定期が収まってます。

そして、最も面倒な配管ですw
今回は、クーラーを屋外型のZRW-400にしたので、ホールソーで壁に穴を開けて、配管を外に誘導しました。

110212_配管

そこから、殺菌灯を通過して、クーラーに。
熱効率を上げるために、断熱用のテープを巻いてあります。

110212_ZRW-400

先日作成したクーラーカバーも設置しました。

110212_クーラーカバー

そして本水槽に戻ってきます!

110212_配管


水槽の設置が完了した後も、アク抜きしたり、浄水器で280リットル生成して海水をつくったり、底砂とライブロックを使ってレイアウトを組んだりと、やることが盛りだくさんで、趣味とはいえ正直疲れましたw

これでようやく新たなスタートラインに立ったわけですが、水槽の立ち上げは当面やりたくないですw

110212_レイアウト

レイアウトは、底砂の表面積を多く取るために、コアとなるライブロック以外は、張り出し状にレイアウトして、宙に浮かせました。この方が水通りも良いし、何よりも水景がダイナミックになります。

110212_レイアウト

前回の水槽は奥行きが狭いこともあって、サンゴの配置に規則性を持たせて置いていたのですが、今回はワイルドなレイアウトに仕上げたいと思っています。

早くミドリイシで埋めたいです
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デジタル比重計

水槽の納品が待ちきれない今日この頃ですが、着々と迎え入れる準備を進めております。
今日は、水槽の配置スペースにあった本棚を別のところに移動したり、併せて部屋の一部を模様替えしたりで、
あっという間に日が暮れました

その後は、フィッシュアイランド・シマに行って、ATAGOのデジタル比重計を購入!
今まではフロート式の安価なものを利用していたので、塩分濃度はかなり適当だったと思うのですが、これで正確な値を割り出すことができます! 

しかも1滴で塩分濃度を測定することができ、スピードもわずか3秒。温度補正機能も内蔵しているので、精度は高いです。また生活防水なので水洗いがOKなのも使い勝手が良いですね。

ちなみにお値段は16,800円~ かなり破格です!

110129_デジタル比重計

それから、ブルーミングアクアで、クロノスレインの加圧ポンプも注文! 我が家の水圧は既定値に達していないので、いつか買おうとは思いつつも、ずっと先延ばしにしていました。こちらも8,999円だったので、かなりお安いですね。

ところで、アクア関連の機材は、充実させようとすると、すぐにお金が飛んでいきますよね? なのでネットとリアルの激安店を常に価格比較して、少しでも安く購入したいものです。きっとトータルでみたら、数万円は余裕で変わってくると思いますので!

私がよく利用する激安店を紹介しておきます。

<ネット通販>
以下の3店舗がオススメです。商品によって値段の優劣が変わるので、必ず比較することをオススメします。また、①と②は本店、Yahoo!支店、楽天支店の3店舗体制を敷いていますが、値段に開きがある場合がよくあるので、それぞれ必ずチェックをするようにしてください。1~2万円の機材でも、1000~2000円単位の開きがありますので。

①ブルーミングアクア
→定常的にどの商品も安いのですが、定期的にセールをやっていて、お目当ての物があれば破格で購入できます。
→送料が常に必要なのが難点。
②Charm
→3000円以上購入で送料無料のキャンペーンをよくやってます。
→あと週末セールとか季節トレンドに合わた様々なセールをやっています。
 スーパークールが36,800円とか、ウェーブメーカー4が36,800円とか。
③アクアアベニュー
→カードは使えませんが、①と②よりも安いものが多いです。
 送料がかかるので、まとめて買うならオススメ。

<リアル店舗>
④フィッシュアイランド・シマ(埼玉)
→ゼンスイの商品は日本一安く買えると思います。通販もありますが、ぜひ店頭へ。
→全体的にネット通販専業と比べて遜色ない価格設定。
⑤アクアライズ(埼玉)
→各種添加剤のみ安いです。
⑥ナチュラル(東京)
→ネット通販専業ほど安くはないですが、リアル店舗の中では、総合的に見て安価な価格設定。
⑦モンスターアクアリウム(埼玉)
→ 中古屋ですが、新品同様の商品も入荷するので、タイミングさえあれば、あり得ない価格で高級機材をゲット可能。
ヤフオクで購入するよりもはるかに安いです。

ほとんどのお店が、メルマガ配信をしているので、購読をオススメします!

クーラーカーバー

なんと私、本日1月26日から2月8日までの間、ずっと仕事がお休みです
なぜかというと、私の会社では、勤続4年毎に、リフレッシュを名目に、10日間の連続休暇を取得することができるのです!
もちろん土日祝日はこれに含まれないので、半月ほど休めます。
しかも・・・10万円の支援金まで至急されます~
ちなみに私の場合は、勤続8年なので、もうじき2回目が付与されます。はい。

休みは、好きな日にちを指定することができるので、今回の水槽立ち上げに合わせたのは言うまでもありません

そろそろ水槽の納品が近づいてきたので、休みの初日は、先日購入したZRW-400のクーラーカバーを自作で制作しました。

110126_室外機カバー

ZRW-400は室外タイプなので、雨や風、紫外線による腐食を防いで、寿命を延ばしたかったのと、日陰にすることで冷却効率を高めるのが目的です。楽天やYahoo!ショッピングなどで、検索をすると、市販のものが多数ピックアップされますが、どの商品も、目的が目隠しや、室外機の上方を棚にすることを目的としているので、私のニーズを満たすものがありませんでした。

材料は、カーポートの屋根によく使われているポリカーボネートと、アングルだけ。
排気口と、吸気口以外は隙間無くポリカーボネートを張っているので、雨風の進入を最低限に抑えることができます。またこの部材は、紫外線もカットしてくれる優れもの!
加工しやすいのもGOODですね。

110126_室外機カバー_2

クーラーよりも少し大きめにサイズを取っているのは配管部分もカバーに納めるためです。またクーラーの足の部分には、市販の架台をセットし、大きめの地震でも転倒することが無いよう、対策をしました。

あとは水槽が納品され次第、ホールソーで壁に穴を開けて配管するだけです!

それから、通販で注文をしていたアイテムが続々と到着しました。

110126_海水商品

悩んでいた底砂はアラガライブのSPグレードリーフサンドにしました。粒のサイズが1~2mmなので、使い勝手は良さそうです。今回は36kg購入しました。海水は、今回もインスタントオーシャンでいきます。キロあたりの単価が最安ですし、実績も十分。前回の水槽でも浅場や深場ミドリイシで使っていましたが、問題を感じたことは無いです。リン酸とケイ酸の吸着剤はローワフォス。ネット上の評判も上々ですし、コストパフォーマンスに優れています。添加剤は前回の水槽で使っていたアクアギークのQFIシリーズが残っているので、残り少ないストロンチウムだけ注文しました。それからお気に入りのNISSOの300Wヒーター。各種安全装置が他社よりも充実しているのと、ヒーターの通電確認ランプが実装されているので、安心です。すでに保有している200Wと併走させて使う予定です。

取り急ぎ準備するものは、残すところ配管部品だけ。
ユニオンや、ボールバルブなどの特殊部材だけネットの安いところで注文して、あとはホームセンターで購入する予定です。
メインテナンスや循環効率を考慮して、どのような配管にするか、現在悩み中です。

新水槽の添加剤について検討してみる

引き続き親水槽の立ち上げ準備をしているわけですが、今回は添加剤について検討してみたいと思います

一口に添加剤といっても、さまざな主要・微量元素を、元素ごとに個分けにしたものもあれば、総合添加剤としてパッケージされているものもあります。また様々なメーカーが独自のコンセプトに基づいて商品化しているので、真剣に選び始めると、それはそれで大変な作業であります。ましてや、それなりの価格設定がされているので、慎重にならざるおえません。

もちろん購入可能な元素を全て添加できるに越したことはないのですが、ランニングコストを考えると、現実的ではありません。なので、自分の水槽のコンセプトにあった、独自のメソッドが必要になってくるわけですね。当然、コストもなるべく下げたいところ・・・。

自分の場合は、浅場と深場のミドリイシをメインに飼育するので、それに適した選択が求めれます。
特に浅場は、パステル系ミドリイシを中心に入れたいと思っているので、パステルカラーを維持しやすい環境を目指します。

まずミドリイシの骨格形成に欠かせない、カルシウムと炭酸塩の添加は必須になります。
併せて、カルシウムと炭酸塩の結合による沈殿を防ぐマグネシウムと、骨格形成を促進させるストロンチウムも重要です。カルシウムと炭酸塩、それからマグネシウムについて言えば、多くの方たそうしているように、リアクターを使ってメディアから供給するのが、コスト的にも効率的にもベストですね。今回もARMを添加するので、水槽をミドリイシで埋め尽くすまでは、マグネシウムもこれで十分だと思っています。

ストロンチウムについては、通常、人工海水にも含まれているので、水替えの頻度をそれなりに高めれば供給は可能ですが、これにはキーパーの時間を投資することになりますし、浄水器を使っていれば、フィルターの回転率が上がるので、決して安くはないと思います。

その上、プロテインスキマーによって、除去されていくので、水替えだけで追いつくのが厳しいと感じています。

またそういう意味では、その他の微量元素についても同様であり、ある程度は添加剤で補完してあげた方が良いと判断しました。

微量元素については、鉄、モリブデン、リチウム、バナジウム、スズ、セレン、ニッケルなど、上げだすとキリがなく、またそれぞれが、サンゴの成長や色揚げに、どのような影響を与えるのかが不明確で、判断するのが難しいと感じたため、これについては総合微量元素としてパッケージされた物で対応したいと思います。

それから、ヨウ素も入れたいところですね。
効果としては、病原菌を弱める働きと、サンゴの紫外線への免疫力を高めてくれるので、RTNなどのやっかいな災害を未然に防げます。また、メタハラがついているとすぐに消費されてしまうので、消灯後に添加剤で補うのが最適かと。後々の被害を考慮し、その保険と思えば安上がりかもしれません

最後に、栄養塩を減退させる添加剤。基本はスキマーで有機物をこしとり、バクテリアによる硝化→還元サイクルで対応しますが、パステル系ミドリイシを維持するためにも、極限まで硝酸塩を下げたいので、それを補完するものとして、AZ-NO3を添加したいと思ってます。すでに前回の水槽で試していますが、確実に硝酸塩を抑えます。
ただし、定常的に使うことは避けたいので、硝酸塩が試薬レベルで0では無い場合に使う予定です。

さて、この他にもZeovitに関連した添加剤を中心に、試してみたいものは山ほどありますが、
添加剤に頼りすぎると、それ前提でなければ維持できない環境を作ってしまうので、まずはこれぐらいからスタートをしてみたいと思っています!

ゼンスイ ZRW400

昨日、モンスターアクアリウムの店長から、さいたま市見沼区に、フィッシュアイランド・シマという海水を扱うお店が、11月下旬にオープンしたことを聞き、早速その帰りに寄ってみることにしました。場所は家から車で5分の距離にありますが、全く知りませんでした(^^;

店内に入ってまず驚いたのは、機材の安さ! ネットの激安店と比べても同等か、それ以下の値札がついてます。特にゼンスイのクーラーが充実していて、全てのラインナップが揃いっています。また、関東圏では最も販売台数が多いそうで、値段もかなり安い。今後、クーラーを購入予定の方は、一応ホームページからも注文ができますが、店頭に行ってみることをオススメします!

私もちょうど、新水槽の立ち上げに際して、クーラーを探している最中だったので、グッドタイミングでした。
もともとは、ZC-1000Eを狙っていた私ですが、知り合いの方からも、900×600×600の水槽で、ミドリイシメインのスペックだと、ZC-1300でも回りっぱなしなので、電気代や寿命の観点から見ても、役不足と聞かされていた為、もう一つ上にするかどうかを悩んでいました。

っで、シマの店長さんにも相談をしたところ、やはり同じような回答。そこで進められたのが、ZRW400でした。この機種は、ゼンスイが今年春の発売に向けて、試験的に生産したもので、現在60台しか存在しません。ただし、KDAシリーズに比べて、騒音が劇的に改善されていると評判で、ほぼ完売になっていると思われます。なぜ、残っていたかというと、お店の移転で3ヶ月間休業していたからなんですね~

とはいえ、予算的に厳しいだろうとは思いつつも、値段を聞いてみると、

とんでもなく安い!
もう即決でした。正直、ZC-500Eの値段とあまり変わらないのではないかと。

110116_ZRW-500

早速、持って帰ってきました。まだ箱から開けていませんが結構でかいです。

110116_ZRW-500_2

もちろんコントローラー(ZS-211)も付属しています!
これだけでも単品で買うとそれなりにするから、本体の値段はかなり安いことになります。

110116_ZRW-500_オートマティックコントローラー

ちなみに、春に発売されるモデルでは、コントローラーが本体内蔵になるそうな。
でもそれって、温度設定するのに、一端外にでないといけないから、不便だよな~

とりあえず、必要十分のクーラーが手に入ったので、昨年のような猛暑がきても、余裕で乗り越えられそうです


枝状ライブロックのキュアリング

昨日購入した22.5kgのライブロックですが、現在キュアリングをしております
右下のライブロックは白く見えますが、これは裏側です(笑)
どれもサイズが大きめなので、大型の衣装ケースを使い、
ライブロックを重ねて入れても、全部は収まりません・・・。

110110_枝状ライブロック
※VortechのMP10を使って、パワーMAXで水流を作ってます。

他のライブロックは、インスタントオーシャンの800リットルのバケツでキュアリングをしております。
なんとかぎりぎり収まりました

しかしまぁ・・・これだけの量をキュアリングすると、さすがに磯臭い(笑)
嫁も子供も嫌がって近づきません

110110_枝状ライブロック
※マキシジェット+ECO MOD大活躍です。

ちなみに今日は、ライブロックの状態を健康に保つために、パープルアップを購入しました。ライブロックはどれも十分な石灰藻が付着しているので、これ以上増やすというよりは、総合添加剤と位置づけて
カルシウムやヨウ素、ストロンチウムなどの微量元素を添加し良好な状態を維持するのが目的です。

石灰藻が増えすぎると、水槽に入れたときにカルシウムを余計に吸収してしまうし、増えたとしても、ミドリイシの為にメタハラをがんがんあてていれば、表面の石灰藻は減少していくので・・・。

110110_パープルアップ  

さて、話は変わりますが、新水槽で使う底砂について悩んでます。
立ち上がりのスピードを優先して、ライブアラゴナイトサンドを使うのは決定しているのですが、カリブシーのアラガライブ SP グレード リーフサンドにするかまたはナチュラルオーシャンのバイオアクティブ アラゴナイトリーフサンド ナチュラルホワイトにするかのかを決めかねています。硝化作用については、おそらく違いはないので、あとは粒の形と色で
決めようかとは思うのですが・・・。

粒のサイズは見た目を優先するとパウダーが良いのですが、レイアウト変更や掃除の時に舞いやすいのと、表面にコケがつきやすいのが難点です。あと嫌気域が比較的浅いところで行われるので、何かの拍子に硫化水素が噴出してしまうおそれがありそうなので、0.5mm-1.5mmぐらいをチョイスしようと思っています。

ちなみにカリブシーの本国サイトを見て気がついたのですが、ベルリンの場合、アラガライブで公式に対応を謳っているのは、国内で購入できるものでいうと、スペシャル グレードリーフサンドしか無いんですね!フィジーピンクとかウーライトは未対応になっています。国内にはそうした情報が無いので、危うく手を出すところでした。。。

http://www.caribsea.com/pages/products/aragalive.html

約半年ぶりのブログ更新

お久しぶりです!なんと、半年ぶりのブログ更新となります・・・。

なぜこんなに長い間、更新をしていなかったかというと、
実は、マリンアクアリウムから少し遠ざかっていたからなのです。

ことの発端は、忘れもしない昨年のお盆時期。
両親の実家で法事があることもあって、広島に帰省したのですが、
ご存じの通り、今年の夏は連日の猛暑。自宅に帰えるとただならぬ異臭が・・・。

そうなんです。あまりの暑さで室内が高温となり、
クーラーがエラーを起こして止まってしまっていたのです
(ようは、クーラーの容量不足です)

当然、水槽の中の生き物は全て死んでいました。
ミドリイシは全て白化し、魚達は水面に浮き、
また、微生物が死んだことで、水面は白く濁り、まさに地獄絵図と化していました。

さすがに、これには凹みました・・・。

ただ、もともと水槽のサイズアップを検討していたので、
これを機に立ち上げをと思いましたが、ちょうどその時期から
海外出張が多くなり、先行きが読めない状況が続いたため、
趣味の方に至っては悶々とした日々が続いていたわけです。

っが!、ついに昨年末。
新水槽を発注しちゃいましたーーー!!!!!

納品は1月下旬から2月上旬になる予です

スペックは
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水槽:プレコ OF-900W(900×600×600)
 ※ブラックシリコン
 ※ワームガード装備
 ※スライド台形コーナー

水槽台:プレコ ウッディNEO WN-900W(ホワイト)
サンプ:プレコ 500×390×300(3層式)
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これまでの水槽は、900×300×450だったので、2倍以上のアップグレードとなります。
このサイズにした理由は、これまで奥行きが狭かったことで、
レイアウトや、入れるサンゴの数をかなり制限されてきたので、
そこを長目にとりたかったのと、水槽を前から見たときの、
長方形のバランスが、最も格好良いと感じたからです。
横幅を1200にすることも考えましたが、どーも感覚的にしっくりこなかった。
また、ランニングコストや、メンテナンスの負荷はなるべく低減させたいわけで、
容量とのバランスを考えた上でも最適であると思いました。

水槽台は、アクアレイの特注アルミフレームと悩みましたが、
元々、光沢と高級感のあるホワイトの水槽台が欲しかったこともあり、これに決めました。

クーラーはまだ購入していませんが、ゼンスイのZC-1000Eにしようと思ってます。
メタハラは、これまでハングオンタイプのM1 250Wをメインに
していましたが、それを売却してMT-250に買い換えました。
スーパークールは2灯あるので、それは継続。
ミドリイシが増えてきたら、27WのLEDをいくつか装備しようと思っています。

さて思いかえしてみると、これまでの設備は、初めてのマリンアクアリウムだったので、
継ぎ接ぎだらけの、脆弱な環境でした。
夏場に起きた事件も、結局はそれが要因です。
(っていうか当初は、そこまでハマルとは思ってなかったので・・・)

ただし今回は本気です(笑) 
また、これまでの飼育を通して随分とノウハウも貯まりましたし、
アクアレイの米澤さんをはじめ、多くのサポーターとも出会うことができました。

時間をかけて焦らずゆっくりと、最終形に持っていきたいと思います。

・・・半年ぶりなので、話はまだ続きます(笑)

本日、アクアレイに足を運んだら、キュアリング完了直後の枝状ライブロックがリリースされていました!
形も、スギや張り出しタイプのミドリイシを置くのに最適で、またサイズも特大なものが多数ありました。
小さめのものを多数組むという方法もありますが、そうするとせっかく水通しのよい枝状なのに
重ねることで、それが阻害されます。また、レイアウトを組んだ時のダイナミズムも減少します。

ライブロックは当然、枝状で大きいものと、決めていましたが、どこのショップも大量に入荷することが少ないんですよね。
これはサイテスによる輸出量の規制と、ブロックタイプと比較をした時の、ショップ側のコスパが要因だとか。
っで入荷しても形が良いのはすぐに売れてしまいます。

これを逃すと、水槽納品から少し時間をおかないと良い個体に巡り会えないし、
理想のものが揃わなければ、追加追加で入れることになるし・・・。
そうすると、レイアウト決まらないし・・・。

っということで、22.5kg買って帰りました。
店頭で、実際にレイアウトを組んできたので、無駄がありません!
ただいま、大きな衣装ケースにヒーターとパワーヘッドを入れて、
さらなるキュアリングをしております。

半年のブランクがあるので、ライブロックを眺めているだけで幸せです(笑)

私にとってのマリンアクアリウムの2ndステージの始まりです!!

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