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ATI dimmable Sun power

注文から2か月ほど経ちましたが、ようやくT5が到着しました~
インディアナポリスから、UPSのハブ空港であるルイビルを経由し、アンカレッジ、成田と旅してきたようです。

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そして、いざオープン!!!
今回購入をしたは、ATI dimmable Sun power 39W×8です。LEDのシステムライトですと、調光機能は一般的ですが、T5だと対応しているのはATIぐらいでしょうか?

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反射板は、他社の商品と比べて効率が良いと、聞いています。

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バルブは8本注文しました。
ATI Blue plus × 4本
ATI Aquablue Special × 2本
KZ Fiji pink × 1本
KZ Coral Right × 1本

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バルブの配列はこんな感じです。以前、MMCのオプティマスを一時的に使っていたことがあるので、色合いは大体イメージできていました。ATI Aquablue Specialは15,000Kで、KZ New Generationとほぼ同じですが、青さを残しつつ、広いスペクトルを確保できるので、使い勝手が良いです。もっと多く使っても良いのですが、KZ Fiji pinkと、KZ Coral Right(10,000K)を加えたので、ATI Blue plusを大目にしてみました。もし色上がりがイマイチだった場合は、この内の1本を、ATI Aquablue Specialに変更するかもしれません。

ATI Blue plus
ATI Aquablue Special
ATI Blue plus
KZ Fiji pink
KZ Coral Right
ATI Blue plus
ATI Aquablue Special
ATI Blue plus

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設置は、水面から15cmほどの高さにしました。もう少し上に設置される方が多いようですが、私はAquablue Specialを4本入れているので、照度を落とさないようにという配慮で、そうしました。

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コントローラーは、とにかく使い勝手が良いです。Mazarraは、細かく設定ができる分だけ、操作が煩雑でしたが、これは、非常にわかりやすく、簡単です。調光も一度試してみましたが、LEDよりも違和感がなく、自然に変化します。

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今回は、kotobukiのアーチを使ってみました。スタンドタイプだと、水槽の側面が見づらくなりますし、背面に固定するタイプは、いまさら設置が難しいし、ということで、これをチョイスしました。
ちなみにアーチ型だと、kotobukiの商品以外はオプションがありません。なぜかというと、カミハタなどの他社製品では、寸法的に枠に納まりませんw この不可思議なデザインのおかげで、余裕をもって設置することができました~ 耐荷重は10kgなので、対応範囲内です。

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そして全景。アーチの高さがイマイチ気に入らないのですが、2段階しか設定ができず、下にさげるとポールが水槽の側面に掛かってしまうという仕様なので、やむを得ず・・・。

さて、T5に変えてみての感想ですが、見た目の照度は非常に高いと思います。ただし、光が柔らかく、LEDのようにギラギラしていないので、強光阻害によるSPSへのストレスは大分緩和されそうです。ZEOvitは殺藻に重きを置いて、パステル化するわけではないので、そういう意味では十分な光量かと思います。

それと均一に光をあてられるのはやはり良いですね。LEDはどうしてもスポットになるので、色ムラが出やすいですが、それも緩和されるとかと思います。

演色性については、大分よくなりました。Mazarraの時は3,500kのバルブが入っていたので、水槽がやや黄色く見えてしまうのが、嫌だったわけですが、全体的に青白くなったので、凄く気に入りました。また、T5は複数の色を組み合わせるので、どの色
のサンゴでも映えますね。

今後、どのように色が揚っていくか楽しみです。

最後に、ナチュラルのT5バルブの取り扱い状況が素晴らしいです。しかも安いですね。おすすめです。
http://www.natyu.ne.jp/image/specialitem/t5/page.html
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久しぶりにブログ更新・・・

みなさんお久しぶりです!
ここのところ仕事が忙しく、またポジティブな意味で岐路に立っておりまして、アクアリウムから少し離れていました・・・(^^;

水槽は回していますが、以前のように熱心に世話ができず、状態はそれなりですw
そんな状況なので、3個体が部分白化し、色下がりした固体もあります。

ただ、ZEOvitシステムが本格的に稼働しだすまでに最低半年だと思っているので、基本の添加剤だけ継続し、あとは割り切ってます。

20120625_ati_sunpower

さて、そんな最中、ATI Sunpower Dimmable 39W×8を、通勤途中にスマホから注文w
以前からT5に移行する予定ではいたものの、タイミングを失っていたのですが、ある方からメールを頂いたのをきっかけに、勢いでポチりました。お店が在庫していないので、到着まで2-3週間はかかると思いますが、今の私にはちょうど良い。



youtubeで海外の動画を見つけました。

Mazarraはヤフオクに流しますので、欲しい方がいればお声がけ下さい。

ZEOvit水槽とオゾナイザー

ご存知のとおり、ZEOvitシステムでは殺菌灯やオゾナイザーの使用を推奨していません。
理由はバクテリアを殺してしまうから。

20120407_オゾナイザー

ですが・・・そうと知っていながら、オゾナイザーを購入しました!
目的は、酸化還元電位の維持と病原菌・病原虫の殺菌。

フィジーの海水は400mVと聞いていますが、水槽では特別な処置をしていない限り、それを下回る場合が一般的なので、それに近づけようという魂胆です。

もちろん酸素の量が増えることで、硝化サイクルが向上しますが、浮遊しているバクテリアは、悪玉だけでなく善玉も殺菌するので、還元バクテリアがライブロックなどにしっかりと定着していないと、硝酸塩が溜まりやすくなります。

ですから、立ち上げ当初はこれらを設置しないほうが良いです。バクテリアの定着が遅くなりますので。

ただ、安定してくれば浮遊しているバクテリアが殺菌されても還元されますから、弊害はあまり無いのではないかと。

20120407_オゾナイザー

それから、愛しのクイーンエンゼルの白点やウーディニウムの予防効果も期待しています!SPSの天敵ビブリオもね。

私が購入したのはRedseaのアクアゾーン50。最大で50mg/hrなので、出力の25%に設定しました。

さて水槽のほうは、溶ける固体もなく、調子は良さそうです。クイーンを入れてSPSが褐色化しないか不安でしたが、今のところ特に変化はありません。

20120407_Reefer´s_Best_Coral_Reef

Reefer´s Best Coral Reef Saltが、国内でもいよいよリリースされるそうです~
全水量の5%を2週間に1回、水換するだけで、各種元素を十分に補充できるとか?
そう考えると多少高くても気にならないのですが、水換の目的はそれだけではないからな~ 
うーんどうしよ。でも気になるw

ヴィーソルトとマリンアクアリスト

KZ社のReefer´s Best Coral Reef Saltに乗り換えるつもりでしたが、まだリリースされないようなので、もう一袋購入しました。

ヴィーソルトは、各種ミネラルのバランスも良いですし、不純物も無く、また溶解も早いので、これまで使った人口海水の中ではもっとも気に入ってます。国産なので、余計な輸送コストが価格にのるわけでもなく、改めて考えてみると、あえて乗り換えなくても良いような気がします・・・w 生体も調子よいですし・・・。

20120318_ヴィーソルト

不満な点を上げるとすると、マスキング剤が抱き合わせになっている点でしょうか。
そもそもシーライフではなく、あえてヴィーソルトを使うユーザーは浄水器を装備しているように思うのですが、実際はどうなんでしょう。マスキング剤がどんどんストックされ、非常に困ってますw
ちなみに私は、ゼオライトや活性炭を洗う際に、いちいちRO水を使うのが面倒なので、水道水にこれを入れて使い、無理やり消費していますw

さて、人口海水と併せてマリンアクアリストの最新号も買ってきましたよ!

20120318_マリンアクアリスト


「サンゴ飼育の最前線!」という非常にキャッチーな特集が組まれています。Redsea社の主席研究員の方の記事は大変勉強になりました。とりあえずZEOzymを買って来ますw
それと10 Years Coralsという見出しで掲載されていたトゲスギはすばらしかった。現在は水槽にそれだけを配置して飼育されているようですが、なんとも幻想的で、かつオーラと迫力があり、感動しました。私も、挑戦してみたいです・・・。

最後に、フィジー産のSPSにはまっている私ですが、こんな動画を見つけました。
SPSの養殖についてのドキュメンタリーです。



転職しようかしらw


Maxspect Mazarraが到着!

先週の水曜日。Maxspect Mazarraが、ようやく到着しました♪
月曜日にアメリカから発送され、わずか3日で届いたことになります!

ただし、注文したのは7/20なので、4ヶ月近くも待たされました・・・。

20111120_maxspect_mazarra

私は個人輸入でGetとしましたが、遅れた原因は前回の記事のとおりです・・・。
現時点では、どのショップも「In stock」になっているので、待たされることはないでしょう。

今回注文したのは、トリプルセットなので、LEDモジュール×3、電源×2、マウントA、E、コントローラーがパッケージされています。

20111120_maxspect_mazarra

LEDモジュールには、本体(Pシリーズ)のほか、レンズ一式、フレーム、電源ケーブル、クーリングファンなどが付属しています。ファームウェアも最新版の1.4がインストール済み。

20111120_maxspect_mazarra

そして早速、装着!
LEDだけでは不安なのでスーパークール×2灯と併用です。

さて、生態への影響はまだわかりませんが、3灯なので照度は十分だと思います。ただし、90cm×60cm×60cmの水槽でミドリイシをメインに飼育する場合、2灯ではまず足りないと思います(現在は70°のレンズを装着)。
何故かというと、70°でも照射範囲は、本体の大きさよりもよりも一回り広いぐらいしかありません。100°にすれば、範囲は広がりますが、その分照度は落ちます。Mazarraだけで単独飼育する場合は、ミドリイシの数にもよりますが、上記のサイズで、4~6灯はほしいところです。私はメタハラと併用ですが、もう1灯追加しようか検討中です。

20111120_maxspect_mazarra

LED素子は発表当時から大分変更されたので、スペクトルもまずまずだと思います。マリンブルーのようなフルスペクトルには、ほど遠いですが、そこまで必要な固体は限られますし、十分だと思います。また、今後発売される素子を購入してカスタマイズすれば、波長域をさらに拡げることも可能でしょう。

20111120_maxspect_mazarra

私が特に気に入ったのは、ダウン&ダスクモードと、ウェザーモード。
より自然の海に近い環境を再現できます。演出面だけでなく、生態にとっても好影響を与えるでしょう。

20111120_maxspect_mazarra


以前は、MT-250とT5が乗っかっていたので、水槽の上部が大部すっきりしました!

20111120_maxspect_mazarra

この写真は4系統すべて100%出力にして写しました。LED特有のちらつきもほとんど無く、メタハラよりも蛍光色を強調するので、写真以上に美しい水槽が再現されます。

さて、ミドリイシの色変がどうなるか、引き続きレポートをしていきたいと思います!

BostonAquaFarmsとMazarraとRCPテストキットについてw

お久しぶりです(^^;

っということで、今日までにあった出来事をまとめて書きたいと思います!

さて、日本でも発売されないかな~っと思っていた、BostonAquaFarmsの各種ツールがLSSより発売されました。
私はコーラルラボさんに頼んで、「コーラルカッターL」と「セラミック リーフプラグ」をGet。
早速、枝打ちをしてみましたが、カッターの切れ味は良好です!
注意点は水の中で切断することでしょうか。水槽の外に出して切断をすると、切断した子株が勢い余って飛ぶことがあります(笑)

111105_BostonAquaFarms

どうですか?いい感じでしょ?
土台は100円ショップで売っているプラスチック製のかごの底をニッパーで切り、プラグが差し込めるようにしました。近いうちに、天井ルーバーを購入して、海外のように見栄えのする土台を作成するつもりですが、プラグが増えるまでは、面倒なので、これで凌ぎます(^^;;

111105_BostonAquaFarms

Frag水槽の照明は、以前お伝えしたとおり、GrassyLedio27とGrassyLedio9、それから3wのレコルトを暫定的に使ってます。注文しているMaxspect Mazarraが到着しだい、スーパークール+LEDで色揚げを狙おうと思っています。

さて、そのMazarraですが、まだ届きません(笑) ちなみに注文したのは7月24日です・・・。

私は円高を利用して海外の通販サイトを利用しましたが、アメリカの輸入代理店だったFins Reefが、トラブルメーカーとなっていまして、2ndロットの一部を出荷した後(アメリカの1stロットは限定版のシルバーモデル)、在庫を抱えたまま、2ヶ月近くもの間、リテイラーに出荷しないという自体が発生していました。
また、出荷した一部の商品についても、ファームウェアをアップデートしていない、検品を怠たったりで、不良品や、パーツの欠品があるなど、各種SNSや掲示板で、悪い評判が拡がりました。それにも関わらず、この期間カスタマーサポートは完全に沈黙を続けたままで、Mazarraを購入した、または予約したユーザーにとって、大変困った自体になっていたのです。

私は9月中旬に、この代理店の代表と運よくメールでコンタクトが取れたのですが、「病院に入院している。明日にはオフィスに向かうので、少し待ってほしい」と言われ、結局ノーレスでした・・・。

彼の話が本当かどうかは分かりませんが、Salty supplyのサポートとチャットしたところによれば、社員が1人しかいないようだと言っていたので、事実かもしれません。しかしながら、その間多くのリテイラーやカスタマーに対して、公式にアナウンスをすることもなく、沈黙するのはサービス提供者としていかがなものかと思いますよね・・・。

さてその後ですが、10/19に進展がありました。
Mazspectから公式にプレスリリースが流れ、代理店がFins reefからCoralvueに変更されることになりました。
Coralvueはそこそこ大きな代理店ですし、アメリカでのカスタマー評価も良好なようです。

さて、私の注文した商品ですが、先日聞いたところによればまだFins Reefの倉庫にあるようです(笑)
MaxspectとCoralvueが、出荷協力を仰いでいるということですが、もし彼らがそれに応じない場合は、11月中旬にアメリカに到着をする3rdロットを、バックオーダーに回すそうです。

また、ファームウェアのアップデートや、検品も行われるそうなので、11月下旬までには、到着するのではないでしょうか。

さて、アメリカでもこういったケースは稀だと思いますが、個人輸入を検討されている方は、そういうリスクもあるんだということを承知の上で検討されたほうが良いでしょう。故障が発生した場合も、日本の代理店は対応してくれないので、アメリカの代理店、もしくはリテイラーとのやり取りが発生します。

とはいえ、費用に倍近く開きがあるので、後悔はしていませんが・・・

111105_リーフカラーテストキット

長くてすみません・・・。久しぶりなので(笑)

リーフカラーテストキットをナチュラルで購入しました~ っということで計測・・・。

カリウム=455 ヨウ素=0.09 鉄=0

ぬおーー。っと思い。K-Balanceと、iodineの添加を数日止めました。
そして、週1回の換水で補えているだろうと思っていたFeの添加を開始。

さて3日後の今日、再度計測してみましたが、なんと同じ数値に。
え???? カリウムはカルシウムメディアからも微量に足されるので、下がっていないのはそれが原因??
カルシウムメディアを数日止めてみようかしら・・・。
でもヨウ素は? ここ数日足してないし・・・。通常であれば、スキマーで取り除かれる元素だと思うのですが。
それとも、0.09以上の濃度になっているのかしら?
鉄は増えてないんだけど!なんで??

カリウムは別にして、微量元素の計測精度がどうも怪しい・・・。
やはりサンゴの色を見ながら添加量を調整するのが、良いのかも。

それではまた!


Maxspect MazarraにするかT5にするか・・・それとも

気づけば3週間ぶりの日記です・・・。ふぅ~忙しかったorz

さて、引き続き、照明の見直しについて、検討しています。
現状は以下の構成ですが、あまり満足していません。

MT-250(Coral Grow)×1
Super cool×2 (Aquablue & DeepBlue)
T5 Optimus 38W×4
Grassy Ledio9 (PearlUV3)

満足していない理由としては・・・。

・メインのMTが集光過ぎる
 → パステル化した個体に、そんなに強い光は必要ない。
 → 直下における個体が限られる

・10,000~15,000Kぐらいの光が足りてない
 →T5でFiji purpleを1本入れてますが、足りてないです。かといって、白い光は好みではない。

・電力コスト
 → 全て足すと、717W。電気代といよりも、節電をしなくては・・・。

・Optimasがイマイチ
 →演出面では気に入ってますが、海外のそれと比較をすると、光が弱すぎます。

選択肢としては

①T5 39W×8(GIESEMANN MATRIX, ATI PowerModule,  Sfiligoi Stealth)
海外ではZeovit水槽で実績が豊富ですし、安心できますよね。様々な色温度を組み合わせられますし、光をまんべんなく、サンゴに当てられるのがGOOD。ただ、結構電気を食うのと、バルブの寿命が少なくランニングコストが高くつくのが玉にキズ(日本では)。それから我が家では水槽の左右で深場と浅場を分けて飼育しているので、深場エリアが明るくなるのが難点w

②Maxspect MAZARRA ×3
とりあえず格好いいw T5同様に色温度の組み合わせが可能で、UV球の装着も可能。電力コストも低く、球の寿命が長い。
調光を日の出から日の入りまでを再現できるのがGOOD。海外ではT5でもトレンドになってますが、次世代の印象を受けますね。最大の欠点は、ミドリイシの実績が、他の灯具ほど多くないということでしょうか。



③現状のシステムのまま、MT-250→GIESEMANN NANO Plus)
メタハラに14,500kの球を使って、併せて20,000k~のT5を2本入れれば、色温度と演出面をバランスよく保てるかな~なんっても思っています。青がほとんど効かないかもしれないけどw でも、それなりに投資する割には、あまり変化ないよなー。

110624_GIESEMANN_NANO

などと検討しつつ、気持ちは②に傾いてます。

なぜなら、とてつもなく安いSHOPを発見したからなのです(もちろん海外ですw)
Pシリーズ(上位モデル)のtripleセット(LEDモジュール×3台、コントローラー、マウントセット、電源×2)で11万円弱です! もちろん電圧も50mhz/60mhz対応なので、国内でもそのまま使えます。
ちなみに国内の予価は、Singleセットでも13万円弱。送料で200ドルぐらい支払っても断然お得ですね。
保証の問題はありますが、この円高を利用しない手はないよな・・・。

ポチりそうだ・・・。

ところで、Zeovitに移行してから1.5ヶ月ほど経ったでしょうか。
完全移行にはまだ時間がかかると思いますが、確かに効果がありますねZeovitは。
まず中軸サンゴのピグメが、いくつかのサンゴで凄く色鮮やかでキレイになりました。
これはSpongePowerが効いているのかな?
それから、Xtraを添加しはじめてから、突然カラーを変える個体がいたり・・・。
見ていて飽きませんね。

まだ各種添加剤の適量を模索中ですが、少なくともマニュアル通りに添加していてはダメなことに気づきました。
過剰添加になる場合もあるし、足りない場合もある。トライ&エラーを繰り返さないことには、次の世界にいけない気がしてます。

もうそろそろしたら、Coral SNOW,Zeozym,k-balance,BIOmateを買ってみようかと思ってます。

ZEOvitが気になる・・・

海外出張で約1週間ほどタイに行ってきたのですが、長く家を空けるのは、毎回気が気でないです。
帰ってみると、やはり先日購入したブルーのパステルミドリイシが白化してました・・・(;;

購入当初から、お世辞にも調子が良いとはいえる状態ではなかったので、覚悟してはいたのですが・・・
やはり駄目でしたね(笑)

ところで最近。ZEOvitに興味津々です

「水槽全体をパステルカラーで染め上げたい!」訳ですね。

ただ国内ではZEOvitの情報自体が少なく、また海外のように上手く稼働させているキーパーも少ないようで、手探り感が非常に強いです。また、シビアな飼育が要求されるようで、添加量を間違えると、水槽の崩壊を招くこともあるらしい。

国内に限っては添加剤が高いし、毎日の添加が必要であったり(これは苦ではないですがw)するので、やはり敬遠されがちですが、この美しさを見てしまうとね・・・。



また最近、LSSから配布された日本語マニュアルには、ベルリンとの併用も可能と書かれているし、ゼオライトとリアクターが無くても効果を発揮できる書かれているので、それがまた興味をそそりますw
営業上のトークだとわかっていても、気になりますw

それと特に気になっているのがこの添加剤(毒物?)・・・。ZEOSupur2
効果効能はこのように書かれています。。

「コーラルの褐虫藻を減らし、サンゴ本来の色を表面層に表す」

非常に刺さるフレーズですが、いろいろ調べてみると、添加量間違えると褐虫藻が減りすぎて、サンゴに栄養を供給できずに溶けることもあるようで、まさにもろ刃の剣

うーん。入れてみたい。これ単体でもベルリンで使えるそうですが、
パステルにしてぎりぎりのラインを攻めるとなると、ポリプによるバクテリアの捕食も必要になるから、ZEObak,ZEOfood,ZEOstartの添加は必須になりますよねきっと。

しかし、一通り添加剤揃えるだけで結構な出費。
特に日本の価格設定は、アメリカやカナダのそれと比べても
異常に高い
市場規模の問題なんですかね~
先日、CAに行ったときに買ってくれば良かった・・・。

トラブル

カリカリカリカリ・・・
うん? スキマーに接続している三相のポンプから変な音が聞こえるぞ?
ということで、分解してみたところ、案の定ライブロックの破片を吸ってました。
ついでに付着したカルシウムなどもそぎ落とし綺麗にして、再起動させると・・・。

なぜか、水を吸い上げません

いや厳密には吸ってはいるのですが、非常に弱いのです。
再度分解して組み立てなおしてみたりしても一向に回復しません。
スキマーから外して、マグネットポンプの内部を除くと、確かに回っているのですが、再度接続しても機能しません・・・。

結局、金曜の午前1時から朝の5時まで奮闘したのですが、どうしても理由が分からず、翌日へ持ち越し。
これはもうプロに見てもらうしかないということで、アクアレイへ。
さっそくポンプを見てもらいましたが、どうやらポンプは正常に動いている様子。

っで原因についての仮説をいくつか立て、それぞれの解決策を聞いて帰宅。
さっそく試すもやはり復旧せず。再度アクアレイに結果を報告に。

っでこれはさすがにおかしいぞということになり、
自宅が近いこともあって、閉店後に自宅へ来てくれること。

そしてまた、ひとつひとつ仮説をつぶしながら原因を探ること30分。ついに原因が判明。

なんとスキマーのインジェクターに吸い込まれたと思われるライブロックの細かい破片が詰まっていたのです。

さっそくそれを掃除し、パーツの向きを逆にしたところ、勢いよく稼働しはじめました!

さらには、インジェクターの中に入れる矢印状のパーツの向きが逆になっていることを指摘されました
このパーツ、ややこしいことに逆向きに入れても稼働して泡も出るし、汚れもある程度はこしとるので、気付かない場合が多いそうです。結果、スキマーが正しく調整されたので、驚くほど泡がすごくきめ細かくなり、いつも以上に汚れをこしとるようになりました

アクアレイのオーナーとご家族にはお忙しい中ご対応をいただき、本当に感謝ですm(_ _)m

100517_バレット3

さて、時間はまき戻りますが、先日、会社帰りにナチュラルによって、見事なスギノキミドリイシをGETしました。
枝ぶりのよいスーパーブルーです。高さが20cmオーバーの大き目の個体です。

100517_スギノキミドリイシ

ポリプモサモサで絶好調!

スーパークール115を追加しました

我が家ではこれまで、中場と深場ミドリイシを中心に飼育してきたので、灯具は250W×1灯と、興和のBB450×1灯、レコルト3W×1灯だけだったのですが、ここ最近スギ系ミドリイシを飼い始めたこともあり、光量UPを目的にスーパークール115を追加することにしました。

購入したのは白山のナチュラル。年末セールをやっていたので、39,800円で購入できました
球はマリンブルー(散光)、ディープブルー(散光)と迷ったのですが、今回はアクアブルー(散光)にしました。
理由は、マリンブルーの強い紫外線を、中場や深場が嫌がりそうな気がしたのと、ディープブルーは色味を見たことがなかったので、イメージGAPになるリスクを取りたくなかったこと。

091213_スーパークール115

さてスーパークールを設置するとなると必要になるのがメタハラスタンド。専用のものを買うと高いので、ホームセンターでイレクターを購入し、自作しました。素材のカットもオーダーできたので、組み立てはわずか5分でした(笑) 費用はわずか2,600円です!

091213_メタハラスタンド

今回は、右側の深場エリアの上にスーパークールを設置、中央の浅場エリアと左側の中場エリアに向けて照射しました
やはり1灯追加すると、左側からもスーパークールで光りを落としたくなりますね(笑)

今度追加するとすれば、ディープブルーかな~

091213_スーパークール115_2

併せて。B-BOXでシマヤッコを購入しました~。リベンジです!
ちなみにスラヴェシ産らしいのですが、自分は初めて聞く産地でした。
ちなみにバヌアツやマーシャル産と同じく、黒の縞の間に黄色いラインが入ってます。

091213_シマヤッコ

セオリーどうり、人工餌→冷凍食を与えてみましたが、セオリー通り食べません(笑)
よし。がんばるぞー!


クロノスレインを導入してみて

昨日になりますが、クロノスレインで真水を生産し、30リットルほど水替えをしました。
さて1日たってどんな成果ががあったかと言うと・・・

①透明度が増す
正直こんなに目に見えて透明度が増すとは思ってもみませんでした。正直びっくりです。もうね、水流を止めるとそこに水が入っていないようにすら感じます。

②ポリプの開きが具合が変わる
これにも驚きました。これまで十分にポリプを出していたと思っていたミドリイシ達が、限界ぎりぎりまでポリプを伸ばしているかのようです。「この個体はこんなに伸びるのか!」という驚きが多くのサンゴで見られました。あと、チヂミトサカも「ポリプ全開だとこんなに綺麗になるんだ!(@o@」と驚きました。

以下、現在の全景です。本当にクロノスレインを導入して良かった


091111_全景

ただし、我が家の水圧はメーカーの要求値(4.2kg)よりも低く、3.2kgしかありませんでした

091111_水圧計

なので加圧ポンプの購入を検討しています・・・。
それにしても・・・果てしなく金がかかるこの趣味は(笑)

さてそんな最中・・・。BAD NEWSも。
餌付け中だったシマヤッコが☆になりました
コペポーダに餌付き、そろそろ人工餌に移行しようかという時期だったので本当にショックです。昨晩のタイミングではめっちゃ元気だったのに、5時間後の今朝見たときには横たわっていました・・・。水替えが原因としか思えない・・・。急激にPHが変化したりしたのかな・・・。

しばらく反省してまたどこかのタイミングで挑戦します!

クロノスレインを購入

なにを隠そう・・・ミドリイシ中心のタンクであるにも関わらずこれまで水道水で飼育してました(爆)

もちろんリン酸とケイ酸の吸着剤は入れてはあるのですが、
これまでずっと・・・この見えない脅威に怯える日々を送っていたわけです(笑)
 
ただ、ここのところは深場ミドリイシも調子良いし、正直迷っていたのですが、先週あたりから茶ゴケが増えたのと同時に、中場のウスエダミドリイシが根本から徐々に自然白化(細菌性ではない)し始めたので、これはもしや・・・?ということで思い切って購入したわけです。

091109_クロノスレイン

ところでこのクロノスレイン。実は先週の水曜日に某ネットショップから到着をしたのですが、初期不良があった為、実際には今日がデビューとなりました。商品交換にあたっては、ショップ側の対応がずさんだったので、最終的にはメーカーに直接連絡を入れ対応をしてもらいました・・・。ちなみにメーカーの所在地と自宅が隣の市に位置していたこともあり、商品は直接届けてくれました。

それはさておき・・・商品自体は浄水器の中でもコストパフォーマンスに優れていると思います。4層構造で日産180ガロン。それが29,800円ですからね。トラブルを除けば非常に良い買い物でした!



Reef Ring1.023worldList Ranking
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