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ミドリイシ飼育の難しさ

ミドリイシの飼育を始めた頃は、キーパーとしての腕や知識、それから飼育機材も不十分なので、色揚げどころか、維持することすら難しかったと記憶しています。

091031_全景


もちろん今では、その当時と比較をすれば、比べ物にならない程、水槽をうまく維持できるようになりましたが、部分的な壊死や(根元の共肉の際など)、完全に落ちる個体が全く無くなったかといえば、そんなことはありませんw 

私の場合ですが、結局のところ、キーパーや機材のレベルが上がっても、それにつれて目標のハードルも上がるので、ミドリイシの飼育が難しいと感じる感覚は、今も昔も変わらない気がします。 

ZEOvitを導入される方の多くが、トーマス・ポール氏のような水槽にしたいと願っていますが、それは自然なサンゴを不自然にする行為であって、つまるところ、サンゴにストレスを与えて弱らせている訳ですよね。

ですから、パステルカラーを維持するためには、そのストレスを上手くコントロールする必要があります。しかしながら、ストライクゾーンは当然狭いので、その枠を超えてしまうと、RTN/STNなどの病気に侵され、溶けることになります。

水質に関わる様々な指標を計測して、明らかな異常値を発見できれば対策も打てますが、そうでないと問題が仮設の域を出ることがなく、結局は解決策を見いだせないことの方が多いです。

20121224_ミドリイシ
 
今の水槽は、立ち上げから10ヶ月が経ちましたが、RTNと思しき症状が発生したのは2個体。一方で根元からジワジワ上がるSTNについては、5個体もありました。うち4つはスギ系です。それから、たちが悪かったのが、病名の分からない症状。張り出し個体の根元、褐色がかった共肉が、一夜にして真っ白になり、その翌日から溶け始めるということがありました。健常部は難を逃れたと思い、これを放置しましたが、それが原因なのか、別の3個体で同様の症状がでました。うち3つは部分的な欠損で済み、成長を続けていますが、原因は未だに謎のままです。

トータルすると、立ち上げから8個体も落としていますorz

ただおもしろいのは、この8個が、2つの時期にまとまって落ちてます。
その時期に水質が下降したのか、それとも悪玉菌が蔓延したのか、またはその両方なのか、明確な理由はわかりませんが、それ以外の時期は非常に安定しているので、調子の良し悪しに波があるように感じます。
私の腕が悪いのはもちろんですが、その辺りが多くの添加剤を使って飼育するZEOvitの難しだと感じています。

111002_全景

そういう意味では、ベルリンの時の方が安定していたように感じます。底砂の厚さもそれに一役買っているもかもしれません。

ただ、ベルリンの場合は一度調子を落とすと、元に戻すのに時間が掛かりますし、その点ZEOvitは、添加剤で修正を加えやすいですから、一長一短ですね。

パステルカラーのミドリイシ水槽なんて、寝てても維持できるっていうぐらい、早く腕を上げたいものですw

最後に。

国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター 「ラグーン No,12」

報告1の論文が非常に興味深いです。ぜひ読んでみてください。おすすめです。
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ワイルド!

仕事から帰宅後、少し時間があったので、閉店間際のクラウンフィッシュに行ってきました。

フィージー便の大量入荷があった8月以降、サンゴの補充はしていないようですが、お魚については入荷ラッシュが続いているようで、欲しいお魚が沢山いました。水槽のコンディションが整っていないので、お魚はグッと我慢しましたが、ミドリイシは2つほど頂いてきました(*´∀`*)

20121224_ミドリイシ

今回購入したのは、写真上部の枝っぽいのと、そのすぐ右下の枝っぽい個体です。
サイズはどちらもXLで、20~25cm四方もある群体です。
前回入荷したフィジー便のストックなので、超激美!!!っというほどでも無いですが、ワイルドな大きさと枝ぶりが堪りません。ただ、どちらも素質はありそうなので、飼い込んで成長すれば、化けそうですよ!

ところで私が知る限り、海外便でこのサイズが入荷するのは、国内だとクラウンぐらいじゃないかな? 輸送中に溶ける可能性が高いし、輸送コストも高くなりますからねー。普通のショップは、まず取りません。

小さめの個体を沢山入れるのも良いですが、大きめの個体をドン!ドン!ドーン!といくつか置いて、あとは成長を維持しながら、ダイナミックな水景に仕立てるみたいなスタイルが、自分は好きかもしれません。

20121224_ミドリイシ

2個体の入水に併せてまたレイアウト変更。ブリードはその2つの隙間にうまく配置しました。

さて今後ですが、最後方がまだ開いているので、もう少し生体を追加する予定です。とはいえ、光のあたり具合がイマイチなので、ショウガとかトゲとか、色揚げにうるさくない個体を後方に持っていって、一等地は、今後購入する個体に譲る予定です。

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殺菌灯を増設しようか悩んでます。今現在、QL-10をセットしていますが、点灯していません(珠もない)。やはりお魚を上手く飼うには、殺菌灯は必須ですよね。QL-10の最大水量は400リットルなので、300リットルの我が家の水槽も適応範囲ですが、そうは言ってもぶっちゃけ弱いですよねー??

QL-25を2台連結するぐらいがちょうど良いように思いますが、今更コストかけたくないなーここにw
だって中古なら、1台3500円ぐらいで買えますからねーw 新品なら1台で3万円ぐらいになるし。

モンスターアクアリウムで中古を狙おっと。

調子悪っ!トリガーはT5の故障

ちょうど3週間ぐらい前でしょうか。仕事から帰宅して、いつもどおり水槽を眺めていると、なんとなく暗い。「あれ~?」っと思い、T5をチェックすると、チャンネル1の2本が点灯していません・・・。

コンセントを抜き差ししたり、叩いたりw、あれこれ試しましたが、全く復旧しません(泣)

以前から、T5の安定期は不具合が多いと聞いてはいましたが、まさかこんなに早く故障するとは・・・。

20121013_T5

早速、購入先のPremium Aquaticsに連絡をしてみましたが、彼らは在庫を持っておらず、またATIのスタッフがMACNAで出払っており、すぐに取り寄せができないと言われる始末。

いずれにしても、彼らのスピード感だと1ヶ月はかかると思い、海外発送が可能なショップに、ひと通り問い合わせをしました。幸いにも、カナダのショップに在庫がありましたが、在庫していたのは、ここだけですw

http://www.reefgeek.com/

っということで、ATIのT5を並行輸入された皆さん。このお店を頭に入れておいてくださいねw
さてさて、発注から1週間、昨日ようやく安定期が到着しました。

20121013_T5

せっかくなので、ここからは写真多めでレポートしていきますw

まず、蛍光管を全て外した後、T5本体の六角ネジを全て取り外します。もちろん海外仕様なので、cmではなくinch企画のレンチが必要です。次にコードのストッパーをペンチで引っこ抜きます。

20121013_T5

あわせて、クーリングファンも取り外します。

20121013_T5

次に、本体をスライドさせますが、調光タイプはこの時に注意が必要です。予め液晶&コントローラーの部分を、押し込んで、カバーから外しておく必要があり、知らずにスライドさせると、基盤が壊れたり、コードが破損する恐れがあります。スライドする時は、電源コードを穴に押し込みながら、進めていきます。

20121013_T5

T5は1つの安定期で2本の蛍光管に電力を供給します。8灯だと4本の安定期が入っています。
故障した1本を取り出し、新しいものと交換をします。

20121013_T5

安定期には複数のコードが差し込まれているので、つけ間違いのないよう注意が必要です。

20121013_T5

換装したら、点灯テスト。今回は無事に復旧することができました・・・。

20121013_全景

さて、水槽の方はどうかというと、この故障を境に調子を崩しました・・・。
なんせ6灯で900×600×600の水槽をカバーしていたので、仕方がないといえば仕方がないですWW

まず、上記の写真のパステルグリーンのフィジーのスギ。根本の一部が少しだけ白化しました(;; すぐに接着剤で補修をしたので、進行はしていませんが、悔し過ぎます。

また正面の黄色のハナガサ系のフィジー。根本にあった小指ほどの短い枝が1本溶けました。すぐにへし折って対処したので、これも大事には至っていませんが、やはり残念です。中央下の方に少しスペースができているのが、分かりますかね?

それだけではありません、先日ナチュラルで購入したパープルのスギも根本から禿げました。こちらは進行が早かったので、健常部のみ残し、捨てました。それから同日に購入したブリードのハイマツも下部をやられました。こちらは、進行が止まっているので、放置していますが、ここから復活してほしいものです。

20121013_全景


また、全体を通してポリプの出が悪くなってしまいました。故障前はどの個体もポリプ全開でしたが・・・。

安定期を交換するまでは、水質も悪化したのではないかと疑いましたが、換装したのち、ポリプの出が少しづつ上がっているようなので、光量不足ないしは、波長不足が主だった要因だと思われます。

とはいえ、色落ちした個体はなく、また完全に落ちたのは、上記のパープルスギだけなので、これを不幸中の幸いということにして、また少しづつ調子をあげていきたいと思っています。

そうそう。先日、mjnecoさんに誘われて、ナチュラルに行ってきましたよ。
私は水槽の調子悪いので、生体は購入しませんでしたが、彼は上質な個体をGetしていましたよ。

ではまたねー。

インドネシアのスギノキ

インドネシア便の大量入荷に合わせて、ナチュラルに足を運んできました!狙いはブルーのスギでしたが、フィジーでは、ほとんど見かけないので・・・。

20120914_ミドリイシ

入荷から1日遅れの訪問でしたが、無事にGetできました。ちなみにブルーのスギは、1つだけ入荷。以前と比べると、インドネシア便でも、あまりみかけなくなったような?

ついでと言ってはなんですが、パープルのスギもお持ち帰り(ブルーのスギの後ろに置いたので、写真では同化してみえますねw)。クオリティはどちらもそこそこですが、素質は十分なので、1か月ぐらいで、色揚ると思われます。

20120914_ミドリイシ

スギを入れるにあたって、サンゴのレイアウトも一部変更。スギが生い茂ると、水景がより賑やかになりますね~
そうそう、話はそれますが、画像左のブルーのユビが、大分パステル化してきました。LEDを当てていた頃は、やや褐色がかりましたが、いい感じです。
そろそろスペースがなくなって来たので、今後は小型の個体ないしはブリードでも入れて隙間を埋めようと思ってます。

20120914_ミドリイシ

少し前になりますが、お魚も仲間入り^^
みなさんもよくご存じのタテキンです。ただし、実は少しだけレアなんです。

何故かわかりますか? 

答えは大きさです。10cmぐらいしかありませんw
ウズマキでも、これより大きくなりますからねー。驚きですw

20120914_ミドリイシ

そしてマーシャル産のシマヤッコ。入水した日から、フレークを食べるお利口な子です。

20120914_ミドリイシ

さて、先日購入したフィジーのパステル個体の1つ。写真の中央に白い部分があるのわかりますか?小指の先ほどの大きさですが、溶けました(;; 見栄えが悪いので、とりあえず伐採しましたが、非常に残念です。

それ以外は、パステルなまま維持できていますが、写真左側の下方の枝群もイマイチ元気が無い。中央から右と後方は、ポリプ全開で色上がりもしていますが、この部分だけ揚ってきません(色のりが違うのが、分かりますか?)。

過去の経験上、正直いって危ないですw

ド・パステル系の個体は、褐虫藻の密度が極端に低いわけですが、そうであっても、多少は存在しないと、生きていけません。ですが、該当箇所においては、ほとんど存在していないと思われます。もちろん、色素が見えるので、美しさは維持されますが、この状態ではポリプの出も悪くなり、しばらくすると壊死することが多いです。

この峠を越え、色上がりしてくれば一安心ですが、なかなか難しいかもしれません。
右から左に向かって徐々に色上がりはしていますが、間に合うかしら・・・

とはいえ、そのほかの個体については、安定フェーズに入りましたよ!

20120914_ミドリイシ

ところで、皆さんはSPSの状態をどのように見極めていますか?
私は、①ポリプの伸ばし方、②色のり、③ライブロックへの活着具合 or 破損個所の修復力で、見極めてます。
これらは、番号の順番に、段階的に変化を確認できます。

当然、③まで確認できれば、RTNやSTNの発生確率が大分減ることになります。ですから、そこに至るまでは、ストレスをあまり与えないよう気を使ってます。

つまり、光を当てすぎたり、水流を強めにあてたり、spur2を入れたりしないということです。
ここ最近は魚も増え、給餌を開始したので、お守り程度にSpur2は毎週入れたいところですが、なかなかタイミングが巡ってきません・・・。

今のところ変化はありませんが、少し不安ですw

それではまたー(^^)ノシ

沖縄旅行とT5とフィジー産ミドリイシのその後w

(適当なタイトルで失礼しましたw)

先週は夏季休暇を利用して、沖縄の阿嘉島に、4泊5日の家族旅行に出かけていました!^^
阿嘉島は慶良間諸島の1つですが、世界屈指の珊瑚礁の海は、我々アクアリストにとっても格別なものがあります。

20120826

阿嘉島の主だったシュノーケリングスポットは3つありますが、私的には最も有名なニシハマビーチよりも、阿嘉ビーチと、クシバルビーチがおススメ。特に阿嘉ビーチのSPSの群体は凄まじいものがあります。大きさも半端ないですし、色もカラフル!そして、魚やSPSの種類も豊富です。それと、ここにはウミガメが生息しているので、一緒に泳ぐこともできますよ! クシバルは島の裏手にあるので、完全にプライベートビーチ。私の家族以外は誰もいませんでしたw 浜が広く、珊瑚が生息するスポットが限定的なので、ポイントを探すのに苦労しましたが、そこだけは阿嘉ビーチに匹敵するものがあります。

ちなみに、島に滞在した5日間のうち、海につかっていた時間は合計23時間w
物好きにも程がありますね・・・ただし、シュノーケリングだけをしていたわけではありません。
ハンドコートを持ってしっかり採取してきましたよ!

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レモンスズメダイ。紫とオレンジのグラデーションがステキです^^

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ネッタイスズメダイ。他にもデバスズメや、ルリスズメダイなども取れますが、メジャーなのはパスしました~

他にも、ハギやクマノミ、ベラなど、ショップでよく見かける魚が多数泳いでいましたが、シュノーケリングで採取するには限界がありますね。警戒心も強いですし・・・。ちなみに潜水器を付けて採取すると、漁協権に觝触するのでご注意を。

さて、添加とシャカシャカを5日間も放置すると、気が気でなくなるゼオラーの私ですが、今回は特に問題もなく、ホッと一安心w

20120826

T5は、LEDと比べて写真が撮りやすいですね~ SPSの色が見た目どおりに撮れました。

先日購入したフィジー産のミドリイシを入れてからもう時期3週間。パステルイエローの2つの個体は、フィジーの中でも維持が難しい部類に入りますが、今のところは美しさを保ってます! 水質や照明があわないと、とっくに褐色化しはじめている頃なので、ひとまずは成功かな?!

その他、T5に換装したことで、SPSの色が全体的にハッキリしてきました。また、照度の影響だと思いますが、パステル化がより進行している個体もいくつかあります。

メタハラ→システムLED→T5と移行してきましたが、ZEOvitはT5がオススメです。

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Blue Plusの1本をAquablue SPに変更しました。理由は手前の照度をあげる為です。演色に関してはほとんど変わりません。coral plusとかactinicとか、試したいバルブが他にもありますが、照度が明らかに低いので、いかせん8灯だと入れる気になりません。奥行きにもよりますが、灯数はなるべく多いほど良い。っということに気づきました。

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最後に。ATIのZeolithをお試しで使っていましたが、KZのゼオライトと効果に違いを感じなかったので、完全に乗り換えます。っということで5000mlのバケツをゲット。これで8,000円なので、1000mlあたり1600円! KZよりも大分お安いですね~ カーボンは初めてですが、既に1年近く回しているZEOvitキーパーから、お墨付きをもらったので、2000mlのバケツを購入しました。お値段は4,400円、KZの半額ですね。彼らは素晴らしい水槽を回しているので、まず問題ないと思います。

フィジー産ミドリイシ

暑い~~~~~~~~~~~~!
否、熱い~~~!

クラウンフィッシュのフィジー便の大量入荷に併せ、ショップにお邪魔してきました!

いやー半端ないです。何がって、固体の美しさと大きさと、そして量と種類!!

例えば・・・人間の頭部ぐらいあるドピンクのショウガ郡とかw、ハンドボールぐらいあるSPSのクラスターとか、もうそんなん、ばかり。一般のお店だと、大きい固体は輸送時に溶けやすく、リスクが高いので、このサイズはまずとりません、さすがです。
エダもレア多数で、一つの根本から枝分かれしたそれぞれのエダが片方は青で、片方グリーンなんて固体も・・・。
あと猛烈綺麗な30cmぐらいあるクシハダピンクは、色がヤバかったです。大きすぎて断念しましたが、興味ある方は電凸しましょうw

ホームページにも、今回の入荷分の写真がUPされたようですが、凄さが伝わっていないような・・・。
近場の方はだまされたと思って足を運びましょう!w

さて、迷うに迷いましたが、GetしてきたSPSを紹介します。

20120807_フィジー産ミドリイシ

これ、大きさは20cmぐらいあります。激パステルイエローで、先端はパープルピンク。ピグメも全て色づいてます。気難しそうな色をしていますが、維持できるんだろうか・・・w オーナーは「余裕!」とか言ってたけどw

20120807_フィジー産ミドリイシ

下から見ると、こんな感じです、エダぶりが最高ですね。

20120807_フィジー産ミドリイシ

ぬおーーーこの固体だけ実物どおり写りません・・・。こだれだと、ただのクシハダのように見えますねw でもクシハダではないです。恐らくこの固体が、今回入荷分の当たり個体。初めてみました。中心はピンクですが、エッジとピグメは、濃いブルーなんです。写真では白く写ってますが・・・なんで?
とはいえこの固体も、パステルピンクを維持するのが難しそう。少しでも茶色に傾いたら一気に行くタイプですね。

20120807_フィジー産ミドリイシ

これも20cmオーバー。パステルイエローグリーンのハナガサ系です。フィジーのハナガサは、パステルの維持が比較的ラクです。

20120807_フィジー産ミドリイシ

これは、よくあるユビ系です。完璧に色揚がってますね~。フィジーのユビは2系統あるように思うのですが、このタイプの方が、パステル維持はラクです。

20120807_全景

4つも買ってしまったので、ライブロックも追加して、レイアウトを少しだけ変更。左の山を再度積みなおして、
下のほうにも固体を置けるよう、ひな壇にしました。右の山についても、左と同様に、後々変更する予定です。入っている固体はオージー1つと、インドネシアの養殖ハイマツを除いて全てフィジーです。

20120807_全景

横から撮ってみました。癒されます・・・。
後ろ1/3がまだ開いているので、ここにはエダ系を追加する予定です。

さて先日、といっても2ヶ月前に注文したT5ですが、ようやく出荷されたようです・・・。
この界隈では、最初に注文したはずなのに、いつの間にか後発にw

それにしても、T5ユーザーが増えましたね?(この界隈だけ?w)あと設置するショップも。
もちろん宣伝も兼ねているでしょうが、コーラルラボもT5でZEOvitを回しているようですし、ナチュラルもT5に変えましたね。あとB-BOXの松戸もT5に変えていました。

輸入代理店も頑張ってますね。PRSもATIを大幅に値下げしましたし、LSSのSfiligoiも改訂しました?安いけど。
sfiligoiは、12灯バージョンがあるんですよね~~~国内でこれを買っても良かったかも。
8灯だと、actinicとか入れる余裕がないですしね。光量稼げますし。

日本は、LEDかと思いましたが、まさかに大逆転??

オーストラリア産ミドリイシ

ここ最近は、ず~っと生体を追加していませんでしたが、B-BOXにオーストラリア産のミドリイシが入荷したというので、土曜日に八潮店へ行ってきました!

実は私、オーストラリア産のミドリイシを見るのは初めてなんです・・・。
ブロガーの方々が掲載している写真は何度も見ていますが、関東だとコンスタントに入荷しているのは、アクアラヴァーズぐらい? そうは言っても成田までは腰が重い・・・っということで、今回がお初となりました。

20120731_オーストラリア産ミドリイシ

購入したのはこちらの個体。枝が蛍光パステルグリーンで先端がピンク。

20120731_オーストラリア産ミドリイシ

横幅は15cmぐらい?あるので、オージーの中では大きめなサイズだと思います。厚みも結構あります。

っで他にも、定番のストロベリーとか、ブログで見かける固体は、だいたい入荷してましたが、お持ち帰りは1つだけ。何故かというと、コストパフォーマンスがイマイチだったので・・・。
例えばストロベリー、横幅12-14cmぐらいの固体で42,800円!もします。2-3cmの固体でも9,800円はしますので、
これならクラウンの大量入荷で、フィジーの極上を狙ったほうが良いと判断しました。

20120731_シライトイソギンチャク

そしてなんと、シライトイソギンチャク(1,580円也)を買ってしまいましたw
以前からハマクマノミを2匹入れているのですが、岩場を寝床にしている姿を見て、可愛そうに思い・・・つい。
SPS中心のZEOvit水槽で、イソギンチャクを入れるのは稀ですが・・・シライトは岩場と砂地の隙間に、根を張る習性があり、また我が家のレイアウトは、岩を積み上げているので大丈夫でしょう・・・。

実際に、若干移動はするものの、今のところ上には上がってきませんw
そして、クマノミ達も気持ち良さそうです。

カラーパターンは、ライトブルーグリーンにパープルチップ。なかなか美しいですよ~ 

20120731_前傾

さて、最後に全景。これでも後ろ半分ぐらい開いてます。まだまだ入りますね~ 後ろはさらにライブロックを積み上げて、ひな壇にしていく予定です。

そうそう、以前記事にしたT5。まだ来ません!担当は2-3週間とか言ってましたが、案の定、1ヶ月経っても到着しません。ブレないな~ 感心感心w

それではまたー!

ZEOvit立ち上げから半年

早いもので、2度目のZEOvit立ち上げから、もうじき半年。
前回はベルリンからの移行でしたが、フルリセットは今回が初めて。

各種パラメーターも安定し、今のところRTNやSTNなどの病気に悩まされることもなく順調に立ち上がってます。

ここ最近は、ショップめぐりをすることも無く、2ヶ月ほど生体を追加していませんが、既存の固体は、変化が著しい。

20120717_ミドリイシ

上記の写真はフィジー産のユビ系ミドリイシ。立ち上げ10日で入れたので、大部成長しています。色もパステルブルーに色揚がりしました。水槽前面に配置しているので、光のあたり具体はイマイチですが、T5で真上から落とせば、さらに濃くなる思います。



20120717_ミドリイシ

もちろん全ての固体が変化しているわけではないのですが、複数の固体が同時にパステル化し始めています。
これまでのように単体での変化ではなく、波を感じる。まさにZEOvitの効果を実感するタイミングだと思います。

20120717_ミドリイシ 

またここ最近の気づきとして、SPUR2の効き目がやばいです。それまでは、規定量を週一で添加していましたが、ウスエダ(2枚目の写真の右下)の先端が1日で白くなってしまいました。その後は、規定量の半分に添加量を抑えて様子をみましたが、今度は2枚目の黄緑のエダの色が、1日で薄くなりました。

これまでは規定量を入れも大した変化は無く、褐色化抑制のつもりで入れていましたが、今後は添加量を下げる、いやそもそも添加しないほうが賢明かもしれません。

上記のウスエダは、色素が飛んだので、色の再現が難しいと思われましたが、少しづつパープルに戻り始め一安心。

さて、先日注文したATI Sunpower Dimmable 39W×8ですが、メーカー在庫切れだそうです。
先週の時点で2-3週間掛かると言っていましたが、スケジュール通りに届くとは思えないので、忘れた頃に届くと思いますw

私の場合はMazarraから乗り換えますが、この商品は悪くないです。
半年近く使っていますが、色上がりもしますし、成長もします。ただ固体によって好き嫌いはありそうですね。
また、照射範囲が狭ので、多灯が前提です。私の水槽は900×600ですが、SPSを敷き詰める場合には5灯は必要だ感じました。

結局照明は、それぞれにメリット・デメリットがありますが、何を優先するかでチョイスが変わりますよね。
私の場合は、色揚げ重視。もちろんLEDでも細かく調整すれば、十分に機能を発揮するでしょうが、細かく設定できる分だけ、使ってみると私の性格上面倒に感じました。

これまで、メタハラ→LED→T5と移行していますが、全てを使ってみて何がベストか、自分なりに見極めてみたいと思います。

さて、今週は久々に買出しに出かける予定です。

トンガ産ミドリイシ

5月1日午後10時。 閉店後のクラウンフィッシュにお邪魔してきましたよ~
何故なら・・・。待ちにまったトンガ産のミドリイシが到着するからです!


大きな地図で見る

トンガと言えば、フィジーの東南に浮かぶ小さな島。
私自身、トンガのSPSは見たことがないので、そりゃーもう楽しみにしていました。

20120506_トンガ産ミドリイシ

そして成田からの到着を待つこと1時間。
ついにとーちゃくしましたよー!!
やや小ぶりですが、パステルかつ色のはっきりとした固体が多い印象を持ちました。

20120506_トンガ産ミドリイシ

そして販売水槽へ。
iPhoneで撮影をしたので、見づらいですが、綺麗でしょ?

20120506_トンガ産ミドリイシ


特にエダ系は、フィジーでは見かけない独特の形状が印象的。ハイマツも、いくつかありましたが、インドネシアのようにピンクやイエローが濃くのるというよりは、まさにパステル。ハナガサ系は、形状がインドネシアに近いものの、カラーは褐色がほとんどのってないので、透明感があり、美しいです。また浅場ロリペス風の固体もあり、先端がパステルパープルで、ポリプがグリーン。凄く綺麗でしたが維持が難しそうなので、PASSしました・・・。トゲはピンクが中心で、先端がグリーンに色揚がってる固体が多いです。このバリエーションは、他でもよくみかけますが、トンガのトゲは、先端の2mmぐらいしかグリーンになっていません。またエダぶりが細いのもあいまって、レアな印象を受けました。

さて、日付が変わるまで吟味して3つほどGetしましたよ!
早速、水槽に投げ込んだので、ご紹介しまーす。


20120506_トンガ産ミドリイシ

中央の2つの固体です。左側はハナガサ系。写真だと分かりづらいですが、先端から中ほどまで濃いパステルブルーがのってます。右側はハイマツ系。ベースがパステルイエローグリーンで、先端がピンクです。

20120506_トンガ産ミドリイシ

3つめは、濃いパープルのエダです。この固体はトンガ独特なので、記念に・・・。
小ぶりなので、長期飼育を心がけて大きくしてみたいです。

さて最後に。ゼオライトの交換時期なので、試しにこんなものを買ってみました。
その名もZeolith! メーカーはT5でおなじみのATI。日本ではPRSが輸入しているようです。
特徴は何と言ってもその安さ。1kg,2kg,5kgパックがあり、1kgで2,300円。5kgだとkgあたり1,600円ほど。ZEOvitは3,000円ぐらいするので、効果に違いが無ければ、乗り換えるかも? ちなみにクラウンフィッシュでは、3年間これを利用しているそうで、違いは全く感じない! とおっしゃっていました。あと、ゼオライトの細かな欠片が混入していない点も好感がもてます。ZEOvitはこの欠片がNEWバージョンから増量されていますが、リアクターを攪拌するときに目詰まりするんですよね・・・。バクテリアの繁殖にはそのほうが良いのかもしれませんが・・・。

20120506_Zeo

でも純正も捨てがたいですね。安心ですし、KZはブランド力あるしw

それではまたー!

フィジー産ミドリイシ

GWに突入して、どのショップも入荷が熱い!!
特にフィジー産がまとまって輸入されたようで、WEBショップを覗くと、綺麗なSPSが売り場を彩っていますね。

もちろん自称フィジーフリークの私も1固体Getしましたよ!
通販では滅多に購入しませんが、コーラルラボだけは特別。大塚さんと電話でやり取りをして、送ってもらいました。

20120428?_フィジー産ミドリイシ

ブルーパープルの妖艶な色合いがフィジー独特で、非常に美しいです。そういえば有田海水さんがユビにはまっているとブログで書かれていましたが、私もフィジーのユビにはまってます。
パステルでありながら、濃く色あげるのが容易で、STN/RTNなどの病気にも強いです。

ところで・・・今回の各ショップの入荷では、他にも欲しい固体が多数ありましたが、実はグッ~と我慢しました。
理由はと言いますと・・・。次回のブログで公開しますw

さて、ZEOvit水槽のフルリセットから、3ヶ月が経過しましたが、今のところ全固体生きております!
長期飼育でワイルドな水景を作りたいので、大事に育てなくては!

ただ残念なことに。ベリーズクイーンが☆になってしまいました・・・。高かったのに・・・。

死因は白点病ですが、根本的な要因は、立ち上げ間もない為、水質が安定していないからだと思います。、
26度の温度設定だと、溶存酸素が高いエリアでは、魚がいない状況であっても、3~8日はシストからセロントが放出されるので、しばらく空回しです。ただ、この期間を過ぎても水質が安定するまでに、最短でも3ヶ月はかかると思っているので、当分魚はいれません。

リーフタンクだと魚を取り出して治療することができないだけに、デリケートな魚を入れる場合は、慎重さが求められますね・・・。

最後に、オゾナイザーを導入してしばらく経ちますが、今のところサンゴに悪影響はありません。水質も変化していないので、問題ないと思っています。STN/RTNの抑制に役立つと思えば、悪くないなと思っています。

それではまたー!

ZEOvit水槽、もうじき2ヶ月

ZEOvit水槽を立ち上げてもうじき二ヶ月。
今のところ、ひとつも落とすことなく、順調に飼育を続けています。
気難しいフィジー産も、パステルを維持しているので、ひとまずはUNLSになったのではないかと思います。

そして新たに、SPSを追加!
一つ目は、フィジー産でよく見かける人気の固体。

20120311_フィジー産ミドリイシ

ちなみにこれ・・・。タダで頂きました!
普通に見ている分には気づきませんが、枝の根本が輸送ストレスで白化していたんですよね(^^;
「他の固体を2つ買えば、差し上げます」と言われ、頂いて帰ってきました。
最初の2日間はポリプも出さず、経験上さすがにダメかと思われたのですが、その後見事に復活!!
今は長いポリプをワサワサさせて、白化も止まりました。

そしてお金を支払ったのは以下の2つw

20120311_フィジー産ミドリイシ

このタイプは、ちょっとでも栄養塩があると、比較的早いスピードで褐色化します。
お店の販売水槽だとだいたい2~3週間ぐらいで、色が変わってますね。

20120311_フィジー産ミドリイシ

そして3つ目は、スギノキミドリイシ。水槽リセット後、初のインドネシア産。パステルパープルで、枝ぶりが素敵です。

フィジーに囲まれて、肩身が狭そうですが、美しさでは負けていません。

そうそう、関東圏でもそろそろオーストラリア産が出回りそうな雰囲気です!
競争率高いんだろうな~ それではまた!

ZEOvit水槽の経過とMazarraの交換球

立ち上げからようやく一ヶ月。
今日はマニュアルに従って、ZEOvitを交換しました。

不安要因だったKHは、徐々に落ち始めています。KHが高くても意外になんとかなるもので、生体への影響は特にありません。どの固体もポリプの開きがMAXで、調子は良さそうです!

20120226_フィジー産ミドリイシ

さて、少しづつですが、SPSを追加しています。現在は5つのSPSを入れていますが、1つを除いてすべてフィジー産です。

インドネシア産に比べて性格が気難しいので、購入したてのパステル調の色維持が難しいと感じている方は、多いかもしれません。

低栄養塩は大前提ですが、照明はフルスペクトルが適しています。採取地は潮が引くと、膝下ぐらいの深さしかないと聞きますので、LEDであればUVも盛ったほうが良いと思います。それから光も強く当てたいので、私はライブロックを高く積み上げ、照明との距離を近づけています。

20120226_フィジー産ミドリイシ
根元の褐虫藻が完全に抜け、先端だけが濃いパープルに色揚がったホソエダミドリイシ。

こういう神秘的な色合いはフィジー独特の色合いですね。

ところでパステルといえば、ZEOvitシステムで欠かせないのがZEOspur2。私は通常の半分からスタートし、毎週10%づつ上乗せして、規定量まで近づけています。固体ごとに褐虫藻が抜けるタイミングは異なるので、最初に変化を起こす固体を見極めるのが重要だと思います。水槽内ではさまざまな固体が一緒に管理されているので、効果が見えないからといって、過剰添加をすると生体を痛めますし、最悪の場合は、溶けますw

日本語マニュアルでは、リスク回避の為か、14-21日毎の添加を推奨していますが、ラベルには7-10日毎と書いてあるので、問題はないと思います。

話し変わって、最近は西日本を中心にオーストラリア産のSPSが話題ですね~
特にストロベリーショートケーキと呼ばれる固体が人気のようで、私もブログなどで写真を拝見しましたが、本当にすばらしいと思います。

関東のお店では見かけないので、うらやましい限りです。

ちなみに、あるお店に予約の問い合わせをしたところ、すでに数人の予約が入っていて、次回の入荷でお渡しできるか分からないと言われたのには、驚きましたw

残念!!っと思った矢先に、あるお方からルートを開拓したと聞いたので、早速予約を入れました。
早く来ないかな・・・。

最後にMazarraの交換球がMaxspectのFacebookページでで公開されていました。
Deep BlueとCyan、それとpurpleに興味津々です。ゆっくり検討して取り寄せてみようと思います。

20120226_Maxspect

それでは~

ZEOvit水槽のリセット4

ようやくZEOvitの立ち上げ14日間が終了しました!

今回はSponge powerを使った立ち上げを行いましたが、日本語マニュアルの巻末にある方法と、KZ社のWEBサイトに記述されている内容が異なることに気がつきました・・・。
何が違うかと言うと、4日目以降のZEObak,Sponge power,ZEOstartの添加日数、添加量に相違があります。
本家のWEBサイトでは、4日目から商品ラベルの指示に従うよう促していますが、日本語マニュアルでは4-10日目も毎日添加をするように指示があり、またZEOstartの添加量は100リットルあたり1~2mlとなっているので、パッケージに記載されている添加量よりも10倍高い数値となっています。

どちらが正しいかというと、KZ社のWEBサイトが正しいです。
マニュアルは海外のものを含めて更新されていないようなので、これから立ち上げられる方は、本家のサイトを見ながら立ち上げることをお勧めします。

さて、バックデートして話を進めますが(^^;
10日目に魚を入れました!マニュアルに従い、パープルタンとキイロハギを入れています。
コケを1日中、突っついてくれるので、立ち上げ初期にはもって来いのお魚です。

ただ、セオリーに基づけば同種を2匹入れるのはNGなので、やや心配していましたが、小競り合いのストレスと水質が安定しづらい初期段階ということもあり、現在は白点になってます(^^;
もともとハギは白点になりやすい魚種ですが、今は小競り合いも落ち着いて、餌も良く食べているので、このまま経過を見守りたいと思います。
併せてコケ対策部隊として、マガキやシッタカ貝も入水させました。

そして、SPSも4つほど入れています。

20120204_ミドリイシ

さて、現在の主な水質パラメータですが

比重=1.025
水温=25°
PH=8.0
NO3=0
PO4=0
Ca=490
KH=13

CaとKHが高すぎじゃね? そうなんです。
10日目にCa=500,KH=9だったので、カルシウムリアクターを止めたのですが、その2日後に計測すると、KHが15になっていたのですw

理由はこういうことだと思います。まずSPSを入水させたばかりで成長していない、さらに水量に対して固体が少ないので、KHの消費が少ないのだと思います。そのタイミングでリアクターを止めたので、Caが下がることでKHが上昇したのではないかと。先によく考えればよかったのですが、適当でしたw
その後、再度リアクターをセットし、少しづつ落ちています。

20120204_ミドリイシ

4固体ともポリプモサモサです。
14日間が終わり、今日から他の添加剤も入れ始めました。有機物系は、もう少し遅らせる予定でしたが、思ったよりも早くポリリン酸蓄積最近のスイッチが入ったので、早めました。

20120204_ミドリイシ

さてと、後はSPSが成長フェーズに入り、KHが落ちるのを待つのみです^^;

ZEOvit開始から、もうじき3ヶ月

Zeovitに移行して、そろそろ3ヶ月。
どんなに忙しくても、リアクターのシャカシャカと添加だけは、毎日欠かさずに続けてきましたw

その甲斐もあって、水槽全体の色彩が徐々に良い方向に向かい始めてます!

途中、リアクターの適正な流量を探るために強弱をつけたので、善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、RTNにより、いくつかの個体を落としました。落ちた個体は全てパステルなので、これらの個体の免疫力がいかに弱いか、ということが良く分かるかと思います。半年~1年もすれば、安定感が増してくると思いますが、初期のうちはどうしても不安定になりがちですね。まぁベルリンでも同じですけど・・・。

さて、先日からCoral Snowをラインナップに加えました。これを添加し始めてから、実験用のマッチャ個体の褐虫藻が抜け始めたので、ポリプによる捕食、アミノ酸やビタミンの吸収がより進んでいるのはないかと考えています。

20110826_ミドリイシ

それから、Amino acidの添加量を3drop→1dropに変更しました。
一時期、いくつかの個体で褐色化しはじめたように感じたので、規定量の1/3に減らしました。
結果的に、色は戻りましたが、パステル化した個体へのアミノ酸の過剰添加は要注意です。

20110826_ミドリイシ

話は変わりますが、私が通い詰めていたアクアレイが静岡に移転します。
私がこの世界にドップリはまったのもアクアレイの水槽を見たのがきっかけですし、
お店では多くの方々と知り合いになりました。
また毎回、大量入荷が楽しみで、欠かさずに通っていましから、本当に寂しいです・・・。
今後は、不定期になりますが、関東圏の常連の方々と一緒に、静岡まで足を伸ばしたいと思います。

20110826_ミドリイシ

そういえば、Maxspect Mazarraの発売が遅れているみたいですね~。
アメリカでは既に発売しているようですが、あまりユーザーレビューを見かけません。出荷台数が極端に少ないのでしょうか?

そうこうしている間に、対抗馬がいろいろと出てきましたねー。

20110826_ミドリイシ

最後に全景です。満足度50% はぁ~ まだまだだなー。
それではまた!

ZEOspur2 Part2

さて前回は、ZEOspur2使用後の写真を掲載することができなかったので、今回は写真付きでレポートをしたいと思います。
ただ、写真を撮るのがかなりへたくそで、一眼カメラを全く使いこなせていないので、色味やピントが合っていなかったりすので、その点はご容赦ください^^;

まず一つ目の個体です。Beforeは購入直後の写真です。枝先はパステルパープルでしたが、根本は褐色化していました。

Before
110508_パステルミドリイシ

そしてZEOspur2使用後に撮ったのがこの写真です。
写真だと分かりづらいのですが、パステルの範囲が拡がっているのがわかりますでしょうか?
一ヶ月経過して枝先が伸びていますし、撮影時のカメラ設定もイコールではないので、少し比較しづらいですが、実物は写真で見るよりも、明らかに違いが分かります(afterの方が実物の色に近いです)
この個体で、おおよそ2時間漬けました。本当は、3時間にしたかったのですが、翌日の仕事に備えて早めに切り上げ。
根本に褐色化したところが残るので、10日後にもう一度トライする予定です。

After
110608_ZEOspur2

次~ beforeの写真を取り忘れたので、別の個体を撮った時に写った写真との比較w
下の青いコエダミドリイシが主役です。根本が少し黒ずんでいるのが分かりますか?
これも購入当初からこんな感じでした。

それがどうなったかというと・・・。

Before
110529_パステルミドリイシ

ぬお!ピンぼけしまくってますが ^^;;;

どうですか? 全体の褐虫藻がまんべんなく、キレイに抜けて、パステルブルーになってますよね。
これ実物は、KZ社の写真に出てくるような色合いとかなり近いです。
ただ、これ以上漬けると確実に色素が飛びます。つまり真っ白になるということです。

After
110608_ZEOspur2

3つ目。すみません。直近のBeforeの写真がありません・・・。
この個体は元からパステルでしたが、光の加減で、イエローグリーンから濃いめのグリーンに変化したので、2時間だけ漬けてみました! 左にうるさいぐらいのビカビカ個体があるので、並べると違和感ありますが、良い感じにパステル化しています。

After
110608_ZEOspur2

さて、他にも3つ漬けましたが、時間切れなので、また次回報告します。
どれもBeforeよりも美しさが増しました。今のところ落ちた個体もありません。

今回の実験で分かったこととして、KZ社や海外キーパーのお菓子のような水槽を作り上げるのは、間違いなくZEOspur2の力が必要だと思います。RCPのマニュアルでは、硝酸塩とリン酸塩を低く抑えれば、褐虫藻が抜けると言っていますが、正直それだけでは抜けないです。多少抜けたとしても、ギリギリまで抜けることはほとんど、ないと思います。

それから、注意点です。今回のような手法を試すには、個体が健康であることが前提です。また前持って、アミノ酸やビタミンなどの添加を継続的にすることで、褐虫藻からの栄養供給になるべく依存しない状況を作っておいた方が、良いです。
そうでないと劇的な変化にミドリイシがついていけず、死んでしまうリスクが高まると思います。

また、もう少しZEOspur2の濃度を下げたり、漬ける時間を短くする代わりに、次回の添加までのタームを短くする方法も有効だと思います。特に、2回目以降の添加となる固体は、パステル化が進行しているので、前回よりも短くしてやる必要があります。

っと書いてはみたものの、安易に真似しないで下さいねw

それから、最後に。諸々悩んだ結果、あるものを注文してしまいました・・・。
あっちの世界へ行きますよ私も!!w

GW中にGetしたミドリイシ達

GWも残すところあと1日になってしまいました・・・
本当にあっという間ですね。

とはいえ、趣味に費やす時間もたっぷり取れたし、あちこちのお店でセールを開催していたので、なかなか充実したGWになりましたよ!

まずはGW3日目。久しぶりにB-BOX 松戸店に家族で足を運びました。正直あまり期待はしていなかったのですが、自分好みの個体を2つも発見! しかもセール中なので全個体7,980円均一。さらに2つ以上購入すると20%OFF!

110508_パステルミドリイシ

一つ目はスギ系。ピグメがパープルで、全体はパステルライトパープルのビカビカ個体

110508_パステルミドリイシ

2つ目はハナガサ系だと思います。全体がパステルライトブルーでピグメが濃いブルーです。実物はかなりキレイです!

つづいて、5/3はアクアレイのインドネシア便の大量入荷に併せて、子供達とお店へ。
雨期に向けて、ミパステル系のミドリイシが少しづつ入荷し始める時期なので、いつもよりもテンションが上がります。

っでやっぱり、数は少ないですが入荷してました。
ピンクの個体はクシハダミドリイシ。先端はライトパープルに色揚がりしています。イエローの個体はハナガサ系です。

110508_パステルミドリイシ

この時期特有のまさにガラス細工のような色合いです

IMG_0699_convert_20110508015135.jpg

下からのショット。

それから今回は、深場ミドリイシが激美揃いでした!深場は入店1分で購入決定!

1つめは超×3激美な巨大ロリペス。ピグメが濃いパープルで、全体はクリーム色に近いライトグリーン。ポリプはパープルです!

110508_ロリペス

写真では分かりづらいのですが、このロリペスは20cm以上も幅があります。また、写真では根本が陰になってしまっていますが、高さも15cmぐらいあります。この美しさでこのサイズは滅多にお目にかかれないかと思います

110508_パニクラータ

そして最後が、これまた大きめのパニクラータ。全体はライトブルーに近い、ビカビカの蛍光ライトグリーンで、外径の枝先はライトブルーに揚がってます。前回もパニクラータを購入しましたが、個人的に凄く好きな個体種です。

アクアレイで購入した4個体は、値段もそれなりですが、こちらもスライドセールで4個体購入で20%OFFなので、非常に満足です。

おそらく次回とその次あたりはパステル祭りになるので、今から楽しみ!

それから、GW期間中に、照明も少し手を加えました。
まず250Wのメイン照明であるMTのコーラルグローを新品に交換しました。以前の水槽を含めてちょうど11ヶ月なので、そろそろ限界です。毎回思いますが、ビフォーアフターで照度と、色味がいかに落ちていたかを実感できますね。ゴーラルグローは随分安くなっているので、半年に1回ぐらいのペースで交換しても良いかも。

それからT5の1本を20,000kから12,000kに交換しました。これで、ミドリイシの色変化にどの程度影響を与えるかの実験です。

なにか変化があれば、また報告をしますね。

ミドリイシ5個体とT5蛍光灯

仕事が忙しくて、更新が少し滞っておりましたが、またちょこちょこ再開します。

さて水槽の状況ですが、まさに絶好調!
立ち上げから2ヶ月が経ち、その間に15個体のミドリイシを迎え入れましたが、
今のところ一つも落としていません

色落ちした個体もなく、またパステルカラーも褐色化することなく、
透き通るような色彩を維持。ポリプはいつ見ても、皆モサモサです。

水質は全てRedseaの試薬で計測していますが、数値は以下のとおりです。

アンモニア:0
亜硝酸塩:0
硝酸塩:0
リン酸:0
珪素:0
KH:8~9
PH:8.0
比重:1.023~1.024

さて、先週はアクアレイの大量入荷に合わせてお店に足を運んできました!
今回はハイマツミドリイシが、これでもかという程、入荷していましたよ!

早速、購入した個体を紹介します

まずは、パステル系のハイマツを2つ。メタリックピンクと、イエローライムグリーン。
前回購入した、ハナガサブルーと並べましたが凄くキレイです!

110409_ハイマツミドリイシ

3つめはパステルイエローのスギ系ミドリイシ。枝振りといい、色彩といい美しすぎます。

110409_パステルスギノキミドリイシ

4つめは、深場のパニクラータ。枝中程がライトグリーンで、枝先がライトブルーです。全体が蛍光色なので、カメラの設定を変えながら色々と試しましたが、実物に近づけることができませんでした。実際は超~激美です。

110409_パニクラータ

5つめは、アクアライズで購入した固体。おそらくトゲツツミドリイシだと思います。
ピグメがパープルで、枝先がライトブルー。枝中程は濃いグリーンです。そしてポリプは紫です!
セールだったこともあって、6000円で購入。かなり得した気分です。
少し時間はかかりますが、光を少し強めに当ててあげれば、よりパステル化すると思ってます。

110409_トゲツツミドリイシ

そして最後に現在の水景。まだまだスカスカです。

110409_水景

そして、迷いに迷ったのですが、T5蛍光灯を買ってしまいました
灯具はMMCのオプティマス90です(39W×4灯)。

私は浅場と深場を水槽の左右に分けて飼育していますが、浅場はパステル系しかないので、正直強すぎる光は必要ないです。また、ベルリンではありますが、低栄養塩を維持できているので褐虫藻が増えることも無く、強い光で殺藻する必要もありません。

むしろ導入した理由は、様々な色温度を組み合わせて、カクテルにするためです。

110409_オプティマス90

オプティマスには、AQUA ZONICの20,000kと12,000Kのバルブが付属していますが、
併せて、KZ社のFiji Purpleと、GIESEMANNのACTINIC PLUS(22,000k)を購入しました。

110409_T5蛍光灯

配列は以下のとおりです。これまでのメタハラは水槽全面にずらし、後方にT5を設置しました。
※上記のミドリイシや、水景は、T5設置前の写真です・・・

KZ, Fiji Purple
AQUA ZONIC, SUPER ACTINIC BLUE(20,000k)
GIESEMANN, ACTINIC PLUS(22,000k)
AQUA ZONIC, SUPER ACTINIC BLUE(20,000k)

110409_T5蛍光灯

点灯してみての感想は、ACTINIC PLUS(22,000k)を入れたことで、全体の青みが増し、またFiji Purpleを加えたことで、パープル、ピンク系の色彩が映え、これまでよりも一段と美しくなりました。

色揚げの効果は、今後見ていきたいと思いますが、思ってたよりも随分明るいので、低栄養塩環境さえ維持できていれば、T5だけで十分だと思います。また、水槽全体を照らすので、ミドリイシへの照射において、色むらが少ないのもメリットに感じました。

色揚げのことを考えると、付属の12,000kを使いたいところですが、1本加えるだけでも、全体が白くなるで、演出面はイマイチ・・・。KZのNew GenerationとGIESEMANNのaquablue+が15,000kなので、これなら広範囲なスペクトルを維持しつつ、演出面も維持できるかもしれません。来月あたり買って試してみます。

消費電力のことを考えると、メタハラを全て取り外して、もう1灯オプティマスを購入してもいいかも・・・
照明の全てをT5にしてしまうかどうか、本気で検討しようと思ってます。

最後に、先月マーシャルとマニラのシマヤッコを1匹づつ入れました。2匹とも人工餌に餌付き、元気に泳いでおります!




ミドリイシに捧げた一週間

先週の土曜日にアクアレイの秋葉原店に行ったことを日記にしましたが、その翌日も埼玉店の方に明日を運んできました! ちなみに昨日も、サンゴ(3/5)の日にちなんで35%OFFセールをやっていたので、またもや足を運んできましたw

前回の水槽で、メジャーなミドリイシはだいたい飼育したので、今回はレアor激美な個体以外は買わないと決めているのですが、アクアレイが2店舗になって、その両店舗を行ったり来たりしているので、あっという間に10個体に・・・

でも、タイミングよく秋葉原のOPENセールや、サンゴの日セールが重なったので、通常価格の30~35%OFFで購入できましたよ

水槽が大きくなったので、まだまだスカスカですが・・・。浅場系は中央のMTの真下に集めました。
ごらんの通り全てパステルです!

下段真ん中のピンクのハイマツとその上の黄色っぽい枝状の個体は、前回紹介した個体です。

110305_パステルミドリイシ

どちらもポリプもさもさで調子良いです。枝状の方は枝先がよりのキレイに色揚がってきました。

110305_パステルミドリイシ

っでハイマツの左にあるパステルブルーの個体は昨日購入したハナガサミドリイシです。大きさ5cmぐらいの小さな個体。ハイマツもポリプもさもさで、褐色化することなく調子良いです

110305_パステルミドリイシ

この小さなホソエダのパステルブルーは金曜日の閉店間際に秋葉原店で購入。透き通るようなすばらしい発色です。やや小さめですが、かわいいサイズのポリプを一生懸命広げています^^

110305_パステルミドリイシ

この指っぽい個体は、パステルブラウン。もともと色揚げしやすい個体ですが、わずか一週間で、ピグメがパープルになって、枝先3cmがパープルブルーに色上がってきてます。おそらく2-3週間でもっと化けると思います。

110305_深場ミドリイシ

続いて中~深場系。
下段にあるのはタチハナガサ。中場のミドリイシですが、光を当てすぎると色が飛ぶので、深場エリアでスーパークールのDBの下に置いてます。中程がライトグリーンで先端がパープルに色上がってます。入水して一週間がたちますが、調子良いです。

その上にあるのは株ものの、ロザーリア。株中央がライトグリーンで、先端がパステルパープル。ピグメはピンク。このサイズでこの発色は、なかなかレアだと思います。

左側に写ってるデサルウィも色・状態ともに良好です。

さて、今日は1日写真の勉強をしてましたw
これまでは一眼を使いつつも、説明書も読まずに適当にオートで撮っていたのですが、
どうしても、忠実にミドリイシの色を再現することができない。
なので説明書を見たり、ネットを見ながら、色々試してみました。

結果。腕があがりましたw
今回撮った写真は、実物に随分近くなりました。
それでも、肉眼で見るのと見比べれば、その美しさは表現しきれないのですが、以前と比べて大分とマシになったと思います

3枚目の写真のブルーのホソエダだけは、水槽の奥の方に置いてあるので、調整が難しく、濃いブルーなってしまっているのですが、このあたりもストロボをうまく使えば、パステルブルーに写せるのかな~なんて思ってます。

アクアレイ秋葉原店で3個体GET!

アクアレイの秋葉原店がついにオープンしました!!
併せてインドネシア便の大量入荷と、開店SALEがあるので、早速行ってきましたよ!
もちろん一番乗りでございますw はい。

店内は、告知通り狭いのですが、中央に鎮座している120cm×120cm×50cmのBIG水槽には極上ミドリイシがぎっしり詰まっているので、内容の濃い空間になってます。壁際にはひな壇型の小さなお魚水槽もありました。

平日は10時まで開いているので、都内で働くアクアリストには、非常に有り難いですね。

っで今回は3つお買い上げ。3つとも超×3激美です!


一つ目は、すごく綺麗なパステルピンクのハイマツミドリイシ。ピグメがホワイトなので、ツートンになってます。なぜか見た目どおりの写真が撮れましたw
ポリプは透明で、独特の長いポリプが、見ていて心地よいです。

110225_ハイマツミドリイシ


次はデサルウィ。写真では緑が強くでていますが、実際はパステルイエロー。枝先は見た目どおりかなり濃いパープルが入ってます。サイズも大きめです、
デサルウィはポリプが褐色の場合が多く、ポリプが全開だと茶色く見える個体が多いのですが、こいつは透明なので、常にキレイな状態で鑑賞できます。

110225_デサルウィ


そして最後は・・・。なんでしょうこれ?
米澤さんもよく分からないと言っていました。

110225_浅場ミドリイシ


スギノキのようも見えるでしょ?でもこれは違うのです。
写真のレイアウトのとおり、横にせり出して成長しています。初めてみました。
色は、ベースがパステルイエロー。枝先3cmはパステルライトブルーから、成長点のパープルに向けてグラデーションしています。枝先を写真で見ると、色が飛んでしまっていますが・・・。
サイズは大きめです。

埼玉店は明日が入荷の初日なので、また激美を仕入れてくる予定です

新水槽に深場ミドリイシを投入

先週の日曜日と月曜日に深場ミドリイシを2つ追加しました。
立ち上げ間もないので不安でしたが、白化することもなく順調です

一つ目のミドリイシはナチュラルで購入をしました。
カラーパターンは、枝の中程が薄目のペパーミントグリーンで、枝先はピンクパープルに色あがりしています。正式名称は定かではないのですが、深場SPとして売られているタイプのものかと思います。

日中でもポリプ全開ですが、栄養塩をさらに下げたいと思っているので、水質が安定したら、ミネラルやビタミンを添加しようと思っています。

110220_深場ミドリイシ

2つめはスハルソノイ。これはアクアステージ21で購入。
張り出しタイプではなく、コリンボースみたいに下から伸びている個体が欲しかったので、非常に満足しています。カラーはわずかに蛍光ライトグリーンがのっていて、遠目には黄色い色合いに見えます。

110220_スハルソノイ

そしてお魚も追加しました。

110220_カクレクマノミ

沖縄産のカクレクマノミを2匹。
今回は、ミドリイシをメインに飼育するので、魚の数は極力少なくする予定ですが、大好きなカクレクマノミだけは絶対に外せません!
あとは予約済みのマーシャル産シマヤッコと、インドニシキの幼魚を1匹づついれたら、しばらく様子を見るつもりです。
他にもパープルファイヤーゴビー、ニセモチノウオ、インディアンバタフライなんかも好きなので、様子を見ながら余裕があれば・・・入れるかもしれません。

来週は、25日にアクアレイの秋葉原店へ。26日はアクアレイの埼玉店に足を運ぶ予定です。



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